今年最後?のタツノオトシゴ採取

弟に誘われて満月の映える浜名湖にアサリを採りに行ってきました。スタートは干潮時刻前の23:00、寒いって!

鼻水を垂らしながらも2~3時間ほどで自分たちで食べるには十分なアサリが採れました。そろそろ帰るかな、という頃になって、性でしょうか、一応、念のため、手網に持ち替えてすぐそぼのアマモ場を一掬いしてみると…

20081213-1280x1280-_DS19521全く予想もしていなかったタツノオトシゴ!が採れました。

正確にはタツノオトシゴの仲間である「サンゴタツ」という種類です。うちで飼育している個体に比べると二回りぐらい大きく、ずいぶんと貫禄があります。水温が下がったのでとっくに浜名湖からいなくなったと思っていたのですが、暢気なやつもいたもんです。持ち帰って浜名湖水槽に入ってもらうことにしました。ちなみにこの日の水温は12℃ほどでした。

 


“今年最後?のタツノオトシゴ採取” への 2 件のフィードバック

  1. タツノオトシゴよりもアサリに興味が!
    アサリ採れるといっていましたが、もっさり採れるんですね~
    いずれまたの機会にでも!!

    1. アサリに食いつくとは想定外でした。(^.^)
      大きめのアサリは酒蒸しに、残りはパスタとアサリ汁にしていただくのがいつものパターンです。もう少しレパートリーを広げたいものです。
      今度来たときはとっておきの場所にご案内しますよ。もう少し暖かくなってからの方がいいけど、そこら辺は若さで、ね。

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