サンゴタツの育児嚢

20090127-1280x1280-_DS20123先週、採取してきたサンゴタツの育児嚢(お腹の下の膨らみ)が大きくなってきました。もしかすると水槽内で産卵が見られるかもしれません。

ちょっと春には早い気もしますが、採取地の水温が8℃だったのに対して水槽内は加温して18℃なので勘違いしても無理はありません。
ちなみに育児嚢があるのは「オス」です。メスがオスの育児嚢に卵を産みつけます。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です