自作エアストーンスタンド

エアストーンって水槽内ではかなり邪魔な存在です。底砂の上に置いただけだとすぐに埋まってしまうし、かといってエアチューブで吊るすと見苦しいです。ガラス面に近いと音がうるさかったりもします。

20101030-1280x1280-D300s_001403と、いろいろな不満があるのですが全てを解消するべく、こんなもの作ってみました。エアストーンのスタンドです。

作り方は簡単、適当な大きさの板に支柱となるパイプ(内径6mmぐらい)を接着します。パイプに合わせて板の方にも穴を空けて貫通させます。そして上からエアストーン、下からエアチューブをパイプの中で繋いで出来上がりです。下側をL型コネクターにすればチューブが折れてエアーが止まることがないので安心です。

20101030-1280x1280-D300s_001411実際に設置するとこんな感じになります。すでに1年ほど使用してますが良い具合です。(食い散らされて茎だけになったキクモは気にしないでね)

私の知る限り、既製品にはないようですが便利ですよ。水槽レイアウトがとても楽になります。私のオンラインショップで売り出そうかな。


“自作エアストーンスタンド” への 3 件のフィードバック

  1. 海水水槽では
    エアーストーンといいますか
    エアレーション自体をやめて
    外部フィルターの巻き込みや
    エアー噛みで酸素供給しています!
    巻き込みは音が五月蠅いのが欠点・・・

    1. 私の場合、性格がずぼらなので非常に危険です。フィルターの掃除をさぼって流量がかなり落ちていることがけっこうあります。
      それと決まっておねしょの夢(あくまで夢ですよ!)を見るので、できるだけ落水音はさせません。
      エアー噛みで酸素供給!?
      それは画期的すぎます。(^_^)

  2. 初めてのメール失礼します。環境省の下で全国のコケの調査をしている者です。
    現在淡水性のカワゴケの情報を収集していますので、もし心当たりがございましたらお知らせください。

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