「タツノオトシゴ」ではない?

タツノオトシゴを紹介しているサイト「海馬」を見ていたら、うちのはタツノオトシゴの仲間に間違いはないのだけど、「タツノオトシゴ」という種類ではないようです。

20081021-1280x1280-_DS18259「タツノオトシゴ」の特徴である頂冠(頭の上の部分)が長くないのです。

海馬」によると、日本のタツノオトシゴの仲間は7種いて、そのうちの「タツノオトシゴ」と「イバラタツ」、「ハナタツ」は明らかに違うのですが、残り4種は体のゴツゴツの数やヒレの条数をカウントしないと判定できないようです。上の写真だとちょっと判りませんね。


“「タツノオトシゴ」ではない?” への 2 件のフィードバック

  1. 昨日、少し時間があったので浜名湖沿岸を水汲みを兼ねてブラブラしてきました。オヤビッチャ・ルリスズメダイなど観察できました。まだまだ魚影は濃かったですよ(網でとれるかどうかは別として)。
    バナナウオの正体がトゲヨウジだというのも『おすいぬ君』からの連絡で判りました。10/26 こっそり網持って行く予定です。

    1. masaさんも水汲みされてますか (^.^)
      魚は採れなくても観察してるだけで楽しいですよねー。

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