アメリカでプリペイドSIMを使う

アメリカに1週間ほど滞在することになって滞在中の通信環境をどうするか迷ったのですが、端末がSIMフリーのAndroidタブレット(Nexus9)なのでReady SIM※1というプリペイドSIMを利用してみました。このSIMはアメリカ専用ですが事前にamazon.co.jpで購入して持ち込むことができます。

Ready SIMのプランはデータ通信+SMS、または音声通話+データ通信+SMSのどちらかで容量・期間を選択します。音声通話は(アメリカ国内なら)無制限です。

20160424-1280x1280-_DSC8172タブレットで音声通話は不要なのでデータ通信+SMS、1GB・14日間というプランにしました。amazon.co.jpで¥3,000でした。一つのパッケージで3種類(standard、micro、nano)のSIMサイズに対応、必要なサイズで切り出して使います。

以下、実際の使用感です。ラスベガスへのトランジットで立ち寄ったサンフランシスコ国際空港で設定を行いました。

20160424SIMカード(Nexus9はnano)を入れ替えて5分ぐらいで”7850″という番号からSMSが届きます。指示に従ってAPNを設定するとインターネットに繋がってしまいました。設定は”wholesale”という名称で新規にAPNを作るだけ、とっても簡単です。

(ところでNexus9でSMSが送受信ができるんですね、初めて知りました。)

通信品質は速度計測まではしませんでしたが、体感的には日本国内でLTE回線で接続したときと同じような通信速度でストレスは感じませんでした。ちなみに滞在先のラスベガスでは常にLTEで快適です。容量は手段がないので何MB残ったのか判りません。ホテル毎にフリーのWiFiアクセスポイント※2が用意されていてそちらを優先して使うようにしたので、おそらく1GBでも結構余ったと思います。

渡航先がアメリカでSIMフリー端末ならReady SIMが断然おすすめです。参考までにアメリカ・8日間・非LTEでWiFiルーターをレンタルすると¥1万ぐらいになります。当然、荷物も増えるし返却も必要です。

ちなみにアメリカから日本への音声通話はIP、最後の手段でau契約のAndroidスマートフォンで国際ローミングサービスを利用しました。

※1 ZIP SIMという名称に変わりました。

※2 どのホテルでも速度は十分ですがVPNが使えませんでした。

機窓の大パノラマ

飛行機に乗るときは必ず窓側の席で景色を堪能することにしています。今朝の羽田→伊丹は快晴、特に眺めが良かった!

DSC_0854滑走路にまでタキシング中。

DSC_0859羽田を離陸すると東京湾を見下ろしながら上昇していきます。手前にアクアラインの通気抗、遠くに白い富士山です。

DSC_0860あっという間に富士山まで来てしまいました。向こうの白い峰々は南アルプスです。

DSC_0865さらに東に進んで、静岡上空で南アルプス、木曽駒ヶ岳、御嶽山、北アルプスまで一望できました。

最近、山に登ってないなぁ。

ネイチャーテクニカラー 日本の清流 特装版 コンプリート

私が通勤で乗り換えているJR秋葉原駅には100台ぐらいのガチャガチャが不定期に出現します。親切なことに銀行ATMと両替機も併設してあるので、気をつけていないと際限なくお金が吸い取られてしまう危険地帯でもあります。私はけっこう意志がかなり強いので週に2~3回まわす程度で済ませていたのですが、『ネイチャーテクニカラー 日本の清流 特装版』の出来が良くて思わずコンプリートしてしまいました。何が出るのが判らないのがガチャのガチャたる所以ですが、ダブるのがいやなので適当なところでバラ売りしている店(秋葉原にあります!)で揃えてしまいました。ちなみにダブりは2回まで許容できます。なぜなら自宅用と会社用でそれぞれ揃えることにすれば良いのです。

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これが『ネイチャーテクニカ 日本の清流 特装版』、5体でコンプリートです。魚類の体色は干渉や散乱による発色があるので塗装で再現するのは難しいのですが良く表現されています。何より躍動感が素晴らしい!

20160227-1280x1280-_DSC6763オイカワの婚姻色。5匹のうちではオイカワの体側の色が一番難しいと思いますが塗装ならこんな感じでしょう。頭部の追星も塗装です。

 

 

20160227-1280x1280-_DSC6762アユ。岩にはコケを食んだ痕があってニヤリ。

ウグイの婚姻色。20160227-1280x1280-_DSC6761

 

 

 

ヤマトイワナ。20160227-1280x1280-_DSC6760

 

 

ヤマメ。20160227-1280x1280-_DSC6758

ちなみに原型師はKOWさん。ネットで検索してもほとんど情報がないのですがどんな方なんでしょう?

参考文献

海洋堂ミニチュアキューブ阿修羅にがっかり

海洋堂の「miniQ ミニチュア キューブ 阿修羅」を発売日から一日遅れで入手してワクワクしながら開封したところ…

20160227-1280x1280-_DSC6739アレ?アレレ?というのが第一印象でした。ちなみに高さ7cmのフィギュアです。

 

 

20160227-1280x1280-_DSC6731おそらく別パーツを接続しているのでしょう、首周り・右肩・左肩・腰の隙間がとても目立ちます。もうこれだけでがっかり、脱力したのでした。

 

20160227-1280x1280-_DSC6742掌もおおざっぱな感じです。このスケールだとこれが限界なんでしょう。

 

20160227-1280x1280-_DSC6748顔ももっと力を入れて欲しかった。

 

 

アキバの海洋堂のお店で見たのはこんなに酷くはなかったと思うんだけどなぁ。¥1,500という価格から期待したんだけどクオリティーは¥300のガチャと変わらんです。やはり現物を見てから買うべきでした。スケールによる限界なら無理して手のひらサイズにしなくても良かったのではないかと思います。「miniQ ミニチュア キューブ」の第一弾ということでしたが最初がこれでは期待薄ですねぇ。

おかけでいつかはこちらの阿修羅を部屋に置くことを決意したのでした。

早く来い!

20160225_112000

amazonで予約していた本日発売のフィギュア「miniQ ミニチュアキューブ 阿修羅」がもうすぐそこなのに到着は明日ですと?

来い来い、早く来い!

(追記)予約受付していなかったヨドバシカメラでも昼頃から注文できるようになっていた。ヨドバシカメラなら今日の会社帰りに店頭受け取りできて、ポイント還元で1割引だから、わざわざamazonで予約することもなかったね。そこでふと疑問に思ったのがamazonの「予約」。確実に発売日に入手できるのが「予約」だと思ってたんだけど、amazonのは確実に入手はできるけど発売日当日の入手は保証しませんよ、ということか。

推計気象分布

気象庁から「推計気象分布」という新しいプロダクトのアナウンスありました。このプロダクトは地上の気温と天気(晴れとか雨、くもりなど)の実況データになります。気温について今まではアメダスが観測所という「点」のデータを提供していたのに対し、推計気象分布は面のデータということなります。天気の実況データは今まで気象庁のプロダクトにはなかったものです。

プロダクト名称で表されているように実況の推測データになります。気温はアメダスから、天気は従来型雲量格子点情報(≒ひまわり8号観測データ)と解析雨量(≒アメダス+レーダー)と推計気象分布気温(≒アメダス)とMSMから算出されるそうです。結構、複雑なアルゴリズムっぽいですね。

今までにない表現で重宝しそうですが、欲を言えば風向・風速もあるとテレビの気象情報なんかでは使いやすいなと思いました。

なおフォーマットはGRIB2、格子間隔は1km相当になります。配信間隔は1時間毎に毎正時のデータが配信されます。

サンプルデータがあったのでレンダリングしてみました。

20160131_condition_kanto 推計気象分布の「天気」。

 

20160131_temperature_kanto推計気象分布の気温。

追記(2016/03/08)

気象庁ホームページで見ることが出来るそうです。このURLで3月15日9時から公開です。

参考資料