せっかくの休みなのにカゼを引いてしまった。今日一日はおとなしく90cm水槽を観察していることにして特等席に陣取ったのだけど、どうも臭い。いや私じゃなくて水槽が、である。だいぶ水質が悪くなっているようだ。
一週間前にも水替えしたのにおかしいなぁ、と思いつつもpHを測ってみたら...pH低すぎ!すぐさまバケツ2杯(= 35ℓほど)分水替えしたのだった。
向かって左から水替え前、水替え後、塩素を中和した水道水(浜松市水道局)。
一週間前もかなり酸性に傾いていて水替えしたけれど、わずか一週間でこんなに変化するとは。思い当たることと言えば...過密飼育。90cm水槽だからといって入れすぎたかもしれない。まめに水替えすることにしてお魚増やすのは自重することにしよう。
ちなみになぜ酸性だといけないかというと...魚達にとって「良からぬもの」が蓄積すると酸性になるから。それでpHを目安にして「良からぬもの」を取り除く = 水替えをする、らしいんだけど具体的なことになると...申し訳ないのだがよくわからない。良い機会だから濾過についてしっかり勉強するということでお許し願いたい。
Windows Vistaのシステムフォント、「メイリオ」がWindows XP向けに提供されていたのでダウンロードして試してみた。
旧来の「MS UI Gothic」と「メイリオ」で比較してみると...
| MS UI Gothic | メイリオ |
|---|---|
![]() | ![]() |
ご覧のように「メイリオ」の方が美しいうえに行間が空いて読みやすい。「ドット臭」が無くなっているのはアンチエイリアスが効いているから。予想以上に良かったので我が家のパソコンにも即採用したのだった。名前の通り「メイリオ」は「明瞭」であった。
Windows XP向け「メイリオ」フォントはこちらからダウンロードできる。またテーマファイル、"Windows XP for メイリオ.theme"を作っておいたのでご自由にお使い頂きたい。保存したテーマファイルを「画面のプロパティ」から適用することで一気にフォントを入れ替えることができるので便利だと思う。
これだけ綺麗だと拙ブログも「メイリオ」で読んでもらいたい、というわけでスタイルシートを変更して他のフォントよりも「メイリオ」が優先されるようにした。
今までうちのパソコンではこのように見えていた。「はじめに」の欄がそうなんだけどデフォルトの行間は詰まり気味である。読みやすくなるように記事本文(二枚貝が~)だけは行間を0.5文字分空けていた。
「メイリオ」はフォント自体に上下にスペースが設けてあるので「はじめに」の欄も読みやすくなっている。
内容はそのままなのになんというか「品」の様なものがでてきた、ような気がする。
なお、今回のフォント変更が有効になるのはWindows Vistaの人と、Windows XPで「メイリオ」フォントを入れた人だけでなのであしからず。
二枚貝が死んでしまったため、緊急に取り出さざるをえなかったタイリクバラタナゴたちを憶えていらっしゃるだろうか。残念ながら二枚貝の中とは異なる環境では長くは生きられなかった。ただ、奇跡的に2匹だけは生き延びてくれて、現在飼育中である。
どちらもタイリクバラタナゴの特徴である黒班が背ビレに確認できる。
飼育環境は2~3ℓ程のプラケースに外掛けフィルター。水流は出来るだけ弱くして、さらに仔魚を吸い込まないようにストッキングを吸水口に巻いている。刺激を与えないように薄暗くしておいた。
なんとも頼りない小さな命だけど、ここまでくればなんとか育ってくれそうな予感がする。
クルマでiPodを使う時に困るのが置き場所。助手席に投げておいたり、センターコンソールの小物入れに突っ込んでおいたりするんだけど、そうすると操作がしづらくてしょうがない。目線を動かさないで早送りと一時停止の操作ができる位置にセットできるとベストなんだけど...。
とりあえずカー用品店で物色すると、iPodのホルダーは大きく分けて、
- ドリンクホルダーに載せるタイプ。
- エアコンの吹き出し口にセットするタイプ。
- シガライターソケットからアームが伸びるタイプ。
の3種類あるようだ。いずれも独断と偏見でNGなものばかりであった。セットしたときの位置は2.のタイプなんだけど、送風口は塞ぎたくない。カー用品店で売ってるこの手の品物って経験上、造りがちゃちだったりデザインが?だったりで...。まあ、とにかく手ぶらで店を出たのであった。
ネットを検索していて見つけたのが「iGripper」というホルダー。取付マウント類などシステマチックに揃っているので即ポチった。
上下に首振りするマウントが付属するタイプで¥2,625、ちょいと高いか。その分、質実剛健といった感じだ。
フィットへの取付は、試行錯誤を繰り返した結果、エアコンダクト下部に空けたスリットに自作した金具を引っかける方式となった。金具はiPodに合わせてステンレス製にしたが、イマイチだったか。
ホルダーはもちろん着脱可能。CD挿入口を塞いでいるのでCDを聞く時には取り外す。
詰めが甘いところは相変わらずだけど、ピッタリのモノが出来て満足である。



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