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帰省を利用して、島根県は宍道湖にある水族館、「ゴビウス」に足を運んだ。

_DS14941.jpgまずは「ゴビィ」がお出迎え。入館料は大人¥500。

館内では大小50個ほどの水槽で宍道湖周辺に棲息する魚類・甲殻類・両生類・昆虫が展示されている。宍道湖は中海~境水道を通して日本海に繋がっているので、展示魚も淡水魚から汽水・海水魚まで変化に富んで飽きない。

_DS14874.jpg一番のお目当ては「シンジコハゼ」。太平洋側では見ることが出来ない魚だ。ちょうど婚姻色で背ビレ・腹ビレが真っ黒になっていた。

_DS14908.jpgこちらは西日本限定の「イシドジョウ」。棲息環境減少のため川でお目にかかることがあるかどうか。

_DS14936.jpg他にも見応えのある水槽も多く、しかも管理が行き届いている。お勉強がてら近くに来た時には是非とものぞいていってもらいたい。

MITはSIMILEプロジェクト発のTimelineを使って、水槽の年表を作ってみた。めんどくさくなって途中で放り出してしまったけど、水槽の変遷がよくわかるんじゃないだろうか。まめな人はどうぞ。

Google SketchUp」をご存じだろうか。3Dオブジェクトのモデリングをするソフトなんだけど、これが良くできていて簡単な操作で3Dモデルを作ることが出来るのだ。

家を造ったりして遊んでいるうちに、これを使うと水槽の置き場所を考えるのがと~ても楽なんじゃないだろうか、ということを思いついたので紹介してみたい。

とりあえずSketchUpで水槽をモデリングする。水槽は単なる長方形だから作るのは超簡単。

20071013_fish_tank.png規格幅を中心に、メジャーなサイズの水槽を作成した。

次に水槽を置く部屋もメジャーで測ってモデリングする。

とりあえず今の水槽(60x30x40[cm])の置き場所をシミュレーションしてみる。もちろん水が入った重たい水槽と違って、マウス操作で自由自在に動かせる。

20071013_60cm_fish_tank_in_the_room.png置けそうなところに手当たり次第にコピーしてみた。なんかこれ見ていたら60cm幅じゃなくて、もっと大きな水槽もいける気がしてきた。

20071013_120cm_fish_tank_in_the_room.png試しに120cm規格水槽を置いてみる。おー、置けちゃうんだ。

さらに180x60x60cm水槽だったら...窓が半分つぶれるけど、けして無理ではない。うん、無理ではないな。

20071013_xxxcm_fish_tank_in_the_room.pngっていう画面をカミサンに見せたら沈められた。

とりあえず3Dギャラリーに登録しておいたので遊んでみて。

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神奈川県横浜市在住の3x歳です。他の拙サイトもどうぞ。

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