目次
1. はじめに
2. 機材
3. ライティング
4. 撮影4.1. 画質・サイズ
4.2. ホワイトバランス
4.3. 露出
4.4. フォーカス
4.5. ほどほどに大きく撮る
4.6. 出来るだけ大きく撮る
ホントはRAW形式で撮るのがお勧めですが、今回は撮影方法の紹介なので割愛させてもらってJPEG形式で撮ることにします。あれこれ考えるのは面倒なので最高画質、最大サイズにセットして下さい。
目次
1. はじめに
2. 機材
3. ライティング
4. 撮影4.1. 画質・サイズ
4.2. ホワイトバランス
4.3. 露出
4.4. フォーカス
4.5. ほどほどに大きく撮る
4.6. 出来るだけ大きく撮る
ホントはRAW形式で撮るのがお勧めですが、今回は撮影方法の紹介なので割愛させてもらってJPEG形式で撮ることにします。あれこれ考えるのは面倒なので最高画質、最大サイズにセットして下さい。
目次
1. はじめに
2. 機材
3. ライティング
4. 撮影
写真に立体感を出すために陰を作ります。そのためストロボはカメラから離して発光させます。お魚に対して自由な方向から発光させることが出来るわけですが、お魚の形状(縦に扁平している魚種が多い、細長い)と、真横から撮ることが多いことから、水槽上部が失敗の少ないストロボ位置となります。上から発光させると陰が下側にできるので自然な雰囲気になります。水槽底に落ちた魚の影で画面に奥行きが出る効果もあります。
ちなみにカメラの内蔵ストロボを使わないのは、正面から発光させると陰ができないからです。陰がないので平面的になってしまいます。そのうえ影が後ろに出てしまうので不自然な写真になってしまいます。
目次
1. はじめに
2. 機材2.1. カメラ3. ライティング
2.2. レンズ
2.3. ストロボ
2.4. 水槽
4. 撮影
一番大事なのはファインダーです。フォーカスしやすい、しっかりとした「光学ファインダー」を備えた一眼レフ※1を選んでください。価格が高いカメラほどファインダーも良くなります。実際に店頭でチェックして選んでください。
ファインダー以外では 実のところ、いまどき(2010/06)のデジタル一眼レフであれば十分な性能があります。お好きなメーカーの、気に入った機種を選んでもらえば良いです。センサーサイズも普通にAPS-Cで良いです。一応、ここではAPS-Cサイズのカメラを例に説明していきます。
使いこなせるか分からないからあまり高いのは といことでしたら、安い入門機のレンズキットで十分です。
カメラの取扱説明書は読んでくださいね。基本的なことがちゃんと書いてありますから。
なお、ここではニコンのD70s(600万画素、2005/04発売)を例に説明していきます。
目次
1. はじめに
2. 機材
3. ライティング
4. 撮影
一般的な撮影と違って水槽(アクアリウム)の撮影はかなり特殊です。暗い、ガラス越し、動き回る、小さい、とカメラが苦手とする条件ばかりです。
この写真のように撮ってみたらがっかり、目で見た感じだともっと綺麗なんだけど...ピント合ってないし、ブレちゃってるし...という経験をされたことがあるかと思います。
オートだとどうしても失敗する確率が高くなってしまうので、マニュアルで撮影する必要があります。その点でコンパクトタイプのデジカメでは力不足で、しっかりとマニュアルで撮影できる一眼レフタイプが向いています。機種によっては意外と高くない(レンズとセットでコンパクトタイプより安いものも!)ので、コンパクトタイプで機種固有のバッドノウハウを習得するよりは、デジタル一眼レフで撮ることをおすすめします。もちろん水槽以外の写真も撮れるので無駄にはなりません。(^.^)
カメラがあれば誰でもすぐにきれいな写真が撮れるかというと、そうではないのが写真の難しいところでもあり、面白いところでもあります。良い写真を撮るには機材よりもお勉強と練習、それと良く観察することが大事です。
お役に立てるかわかりませんが、これから何回かに分けて水槽撮影のヒントを紹介していきたいと思いますので、参考になさってみて下さい。私の好みで日本の淡水魚を例に説明していきますが、熱帯魚や海水魚の撮影でも使えますよ。