ミズワラビの栄養葉から無性芽が生えていました。
ミズワラビの葉には2種類の形態がありますが、無性芽を作るのは栄養葉の方です。
葉の分岐に生えているのが無性芽です。これがある程度成長するとポロッととれて栄養葉と胞子葉を備えたミズワラビへと成長します。
栄養葉の切れ端があればどんどん殖えていくので、なかなかコントロールしづらい水草ではあります。ちなみにこのミズワラビは2007年秋に浜松市内の田んぼで見つけたものが勝手に育っているのですが、採取した田んぼの方では再び確認することができてません。
ミズワラビの栄養葉から無性芽が生えていました。
ミズワラビの葉には2種類の形態がありますが、無性芽を作るのは栄養葉の方です。
葉の分岐に生えているのが無性芽です。これがある程度成長するとポロッととれて栄養葉と胞子葉を備えたミズワラビへと成長します。
栄養葉の切れ端があればどんどん殖えていくので、なかなかコントロールしづらい水草ではあります。ちなみにこのミズワラビは2007年秋に浜松市内の田んぼで見つけたものが勝手に育っているのですが、採取した田んぼの方では再び確認することができてません。
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我が家の放置水草でも、浮かべたミズワラビがどんどん殖えています。沈めた方は・・・微妙。あとはホソホウオウゴケの育成に失敗いたしました!
うちの水中ミズワラビは...失敗しそうです。キクモとマツモは良く育ちます。よく見ると綺麗だし、まあいいか。