夜の浜名湖 採取メモ

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月明かりのアマモ場の雰囲気が好きでよく出かけるのですが、今夜も手網片手にジャバジャバ歩いていました。まだまだ水温が低くたいして魚はいないのですが、1匹だけ変わった魚を採りました。

_DS20391.jpg全長10cmほど。まるでレントゲン写真でも撮ったように骨格が透けて見えてます。

_DS20408.jpg顔のアップ。

_DS20404.jpg中央部。骨だけが規則正しく並んでいて内蔵類は見られません。

_DS20398.jpg尾。

残念ながら、採取の最中にポリボトルに入れておいただけで死んでしまいました。手元に海水魚図鑑がないので未だ名前は判らず、です。

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コメント(6)

ウナギ?と思いましたが、ひょっとしてアナゴ??いやウツボなの??
と興味津々です。
すごい透明感ですね!
顔がドクロみたい!

すごいですね。
顔も体も・・・
私も顔がガイコツに見えました(笑)
seotaroさんのカメラの腕前もお見事です。

ウナギかアナゴのレプトケファルスでしょうか
マアナゴのレプトケファルスなら三杯酢で食べた事があります
踊り食いが美味
「のれそれ」と言う名で旬になると中部地方のスーパーでもたまに見かけます


しかし内臓が無いぞーってやかましいわ!じゃなくって内臓が無いのがすごく不思議ですよね
心臓どこさ!って感じですね

なんかかっこいいですね。

シラスウナギは、4cm程度のサイズから見ていますが、
レプトケファルスから縮むのかな?

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このページは、seotaroが2009年2月 6日 00:25に書いたブログ記事です。

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