YouTubeで変わった魚の動画を見つけました。「デメニギス(Macropinna microstoma)」という深海魚です。眼球が発達しすぎて頭が大変なことになっています。
詳しくはMonterey Bay Aquarium Research Instituteのニュースリリース(英文)、またはナショナルジオグラフィックのニュースページからどうぞ。
YouTubeで変わった魚の動画を見つけました。「デメニギス(Macropinna microstoma)」という深海魚です。眼球が発達しすぎて頭が大変なことになっています。
詳しくはMonterey Bay Aquarium Research Instituteのニュースリリース(英文)、またはナショナルジオグラフィックのニュースページからどうぞ。
昨日とは別のオオヨシノボリです。水槽のヨシノボリ達の中では最も大きいのでボスになってます。大きいといってもNo.2以下とそれほど差がないので、ボスの座を守るのにいつもピリピリしてます。
ミズワラビの栄養葉から無性芽が生えていました。
ミズワラビの葉には2種類の形態がありますが、無性芽を作るのは栄養葉の方です。
葉の分岐に生えているのが無性芽です。これがある程度成長するとポロッととれて栄養葉と胞子葉を備えたミズワラビへと成長します。
栄養葉の切れ端があればどんどん殖えていくので、なかなかコントロールしづらい水草ではあります。ちなみにこのミズワラビは2007年秋に浜松市内の田んぼで見つけたものが勝手に育っているのですが、採取した田んぼの方では再び確認することができてません。
スゴモロコの川が気になって、先週に続いて来てしまいました。
本日のメンバーはmasaさん、iokun-ozさん、ぎんちゃんさん、きつねさん、おすいぬさん。
先週よりもちょっと上流から始めました。川底は礫質で、護岸はされていますが土砂が堆積して抽水植物が繁っていい感じです。
が、日頃の疲れでしょうか、どうにも体が重くて手網も冴えません。収穫もないので早々に次へ向かう準備をしていたら...
きつねさんがオヤニラミを採っていました。残念ながらこの川では移入種です。
他にはオイカワ、カワムツ、ヌマムツ、アブラハヤ、シマドジョウ、アカザ、カワヨシノボリなど。
ちょっと下流のポイントでもオヤニラミの幼魚が数匹網に入りました。他にカワムツ、ウグイ、カマツカ、スゴモロコ、アカザ、ドンコ、カワヨシノボリ。
ドンコも移入種でしょうか。珍しいところではぎんちゃんさんが採ったスナヤツメ(アンモシーテス幼生)。
丘陵地帯の支流に移動してコイ、カワムツ、ヌマムツ、スゴモロコ、タイリクバラタナゴ、スジシマドジョウ小型種東海型、カダヤシ、メダカ、カワヨシノボリなど。
最後に「ゼゼラが見たい!見たいったら見たい。」というmasaさんのリクエスト(^.^) で先週訪ねた川に寄り道したのでした。昨日の雨で増水してましたが何とか願いをかなえてあげることが出来ました。
※ 後半は私のバッテリー切れのため写真がありません。お許し下さい。(^.^)
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