ムギツクに脊椎の湾曲が見られるようになりました。以前、スゴモロコにも同様の症状が出たことがあります。
静止した状態を真上から撮ってみました。中央から尾びれにかけて「く」の字に曲がっているのが判ります。
このムギツクは昨年の10月下旬に多摩川水系で採取した個体です。いつからかは分かりませんが徐々に曲がり始めて、異変に気づいたのは12月だったと思います。
真っ先に水質を疑ったので頻繁に水替えをしてますが、「日本淡水魚愛護会」(西村さん)の「病気の予防(2)」を見返してみると、栄養が偏ると出ることがあるようです。ムギツクは何でもよく食べているようでしたが...。これ以上、病気を出さないためにもエサの見直しが必要みたいです。

こんばんは^^ うちのリンクを拝見したのでちょっとコメントさせて頂きます。短躯症などとも呼ばれていますが、原因が1つではない場合が多いようです。
ムツギクは10~15年くらい前は、よく曲がってしまう魚でした。そのときは今よりもエアーレーションをして酸素量が多く、水換えも時間があったので、サボることはあまりなかったです。ろ過装置もマメに洗ったりしていました。ただ餌は冷凍赤虫と1種類の人工飼料だけでした。
今もムギツクは飼育していますが、曲がることはなくなりました。また、他の魚もここ数年はオイカワが1度曲がっただけです。そのオイカワも数ヶ月で完治しました。昔との違いは餌に気を使うようになったことです。水族施設の複数の知人にも餌に関して話すのですが、やはり餌は重要なようです。ナマズに冷凍イカだけを与えていたら良くないなど…。
よかったら冷凍野菜ミックスでも作って見て下さい。野菜→配合飼料→お肉(赤虫など)と時間をずらして与えると、あまり好きではないと思われる野菜も食べてくれます。
勝手にリンクさせていただきました。
飼育を始めた頃、西村さんの「川魚入門」を穴が空くほど読んで勉強したつもりでしたが、私の飼育技術はあまり進歩していないようです。いろいろ気をつけることは多々ありそうですが、まずエサを最優先で改善してみたいと思います。
現在は冷凍赤虫の他に人工飼料がプレコ用、コリドラス用、ナマズ用、グッピー用の4種類を適当にローテーションして与えています。バランスは悪くないと思っていたのですが、そうとも言えないようですね。野菜類の割合を増やして様子を見てみます。
できるだけ良い状態で飼育したいものです。
ご返信ありがとうございます。リンクはむしろありがたいです。それにしてもムツギクって新種か(笑)。たいてい酔っ払って書いているので(言い訳)、こんなのばかりで恥ずかしいです(汗)。