食生活改善

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_DS20034.jpg淡水魚水槽では冷凍赤虫の他に人工飼料4種類を適当にローテーションして与えています。たまに採取してきたスジエビ、水生昆虫などもエサ用に入れています。

プレコ用タブレットで植物質はオッケーと思っていたのですが、原料に何をどれだけ使っているのか表示がない以上、もしかすると期待外れだったかもしれません。それと気になったのが酸化です。念のため新しくしましたが人工飼料は開封してから半年以上は経っているので、それなりに酸化が進んでいたかもしれません。

1週間ぐらい絶食させないと食べてくれないかな、と思いながら試しにカボチャを与えてみました。崩れない程度に茹でてあります。

コイ科の魚は当たり前のように食べてくれてちょっと拍子抜けです。さすがにハゼ科は見向きもしませんでした。エサのローテーションに野菜類を加えるようにして様子を見てみたいと思います。これで脊椎の湾曲が治るとよいのですが。

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うちの主食として与えているアユの餌は、3年近く前に買ったものです…。もうなくなるので近いうちに20kg買うつもりです。使わない分はジップロックや袋でなるべく空気に触れないようにして、海苔など食品に入っている乾燥剤を取っておいて大量に入れてあります。その他の人工飼料にも乾燥剤を入れています。以前は餌から虫がわくこともありましたが、それがほとんどなくなりましたので、それなりに効果はあるかもしれません。
かぼちゃはよく突っついてますね。私は自分が色々と考えて手を加えた餌を、魚が食べてくれるのは嬉しい気持ちになります。
1つ気になったのはビワヒガイ?が一緒にいることです。たいていヒガイ類と他の魚を一緒に飼うと、突っつかれて背側に穴が開いたり、目が食われたりするのですが、それはなさそうな感じですね。動物質の餌をたくさん与えるとそれが減るので、きっとこれまでそうだったのだろうと想像します。逆に動物質の餌が過剰だった証拠でもありますが、今後に動物質の餌を減らして野菜を増やすと、ヒガイ類に他の魚が狙われる恐れがあります。私はヒガイ類は好きなのですが、この調節が難しくて飼わなくなりました。

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このページは、seotaroが2009年1月28日 23:00に書いたブログ記事です。

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