関東に行く用事があったので、これ幸いとばかりにガクさん・うみへびさんに声をかけて多摩川水系中流域で遊んでもらいました。
最初のポイントです。流れは直線的であまり変化がありませんが、川岸付近に若干の止水域がある状況です。ちょっと下流には瀬がありました。水温は想像していたよりも低くかったです。
ガクさん・うみへびさんに続いて網を入れていると...「オヤニラミ採ったどー!」。ついでにムギツクも採れてすでに今回の目標達成です。
強面のオヤニラミは5cmぐらいの個体が多かったです。日本魚離れした顔立ちで人気があるのか、手網をもった先客に尋ねるとオヤニラミを狙っているんだ、と言っていました。黒いラインがあるのがムギツクです。
多摩川水系にもいるんですね、早瀬でアカザを採取しました。同じくナマズの仲間であるギバチをガクさんとうみへびさんが採っていました。可愛らしい愛嬌のある顔をしているですが混泳はキビシイので、ここでよーく観察させてもらいました。
「多摩川水系採取メモ 2」に続く...
今晩は~
写真相変わらず綺麗ですね。背景に白いものを置くテク今度使わせて頂きます。
こないだ採れたのは正確にはジュズカケハゼではなく、正式名称はまだない魚で便宜上関東流域型とかウキゴリ属の1種という感じにサイトや文献に記されているようです。
ガサの時もそんなこと言われてましたね。こういう場合、命名はどのようにされるものなんでしょう?ちょっと興味あります。