日頃は淡水河川で魚の観察をしているseotaroですが、おすいぬさんにそそのかされてすすめられて浜名湖で遊んできました。
最初のポイントは東海道本線・東海道新幹線の真下。seotaroが寝坊した(おすいぬさん、スミマセン)せいで遅れて到着しましたが干潮時間にはなんとか間に合いました。湖なので止水をイメージしていたら、流れがとっても早くてびっくりです!しかも川みたいに一方行に流れていきます。「流されたら溺れる自信がある」、ぐらいの急流&水量なので深みには近寄らないように気を付けました。
- ハゼの仲間
- ギンポの仲間
- カニの仲間
- エビの仲間
- スズメダイの仲間
- アナゴ
などでした。名前が良く分からないので「~の仲間」です。ちなみにいつも川でやっているように手網を使って採取しました。
午後からは砂地にアマモが生えるポイントに移動して、ここからmasaさん・meiさんと合流しました。
ここで見られた魚種は
- ヨウジウオ
- モエビ
- フグの仲間
それと...
タツノオトシゴ採ったどー!
※ 写真を撮ってませんでした、今日のハイライトなのに(;.;)。
こんな身近にいるとは思いもしませんでした。
そして、おまけ。夜、採取した魚を撮影していたらバケツをひっくり返してしまい海水が足りなくなったので、今朝のポイントに汲みに行ったら...
とっさに携帯電話で撮りましたが...画質がいまいちでわかりにくいですが確かにチョウチョウウオでした。南の海から黒潮に乗ってきて、何を間違えたか浜名湖に入り込んでしまったのでしょう。
質問1
捕獲した幻のバナナウオは、どうなったのか娘がとても気にしています。
同定の結果を含め、判ったら教えてください。
質問2
捕獲したフグは、どうして愉快な仲間達に入れなかったのか、娘に聞かれました。
浜名湖ガサ熱いですねぇ~
魚を拝見すると海産系の魚が多いですね。
塩分濃度を計ってみるのも面白いかも知れません。
> masaさん
バナナは撮影ケースの製作が間に合わなかったのでリリースしました。同定は...大きなヨウジウオだと思うのですが違うかも。良く観察してみると小さいヨウジウオと違って尾びれがなく、アマモなどにクルクルって尾を巻き付けることができるんです。今度、専門家に聞いてハッキリさせてきます。
ちなみにフグ(サザナミフグ)は、うろ覚えで要確認なのですが、毒で同居の魚が弱ったり死んだりする、ということなので「仲間」には入れませんでした。それにけっこう大きくなるみたいです。
> ガクさん
汽水といいながらも採取地の塩分濃度は海水とほとんど変わらないようです。とりあえず比重計を買ったので計ってみたいと思います。
今度は浜名湖でご一緒しましょう。
> masaさん
おすいぬさんによるとバナナは「トゲヨウジ」というそうですよ。