突然ですが、この度、住処を引っ越すことになりました。と言っても車で30分ほどの「プチ」引っ越しです。家財道具は引越し屋さんにお任せしますが、悩ましいのが魚達と90cm水槽。基本的に生き物は自分で引越しします。水槽一つとはいえ水量がそれなりにあるので段取り良くしないと魚たちが死んでしまうことになります。
引越当日、まずは魚たちを水槽からバケツ3つに分散させました。これが意外と手こずってもうすでに汗だくです。そして水槽から石やら底砂やら取り出して、空にした水槽だけ一足先に新部屋に運び込みました。これだけで午前いっぱいかかってしまいました。ここで水槽関連の作業は中断して、午後からの引っ越し屋さんの搬出・搬入が終わるまで邪魔にならないように手をつけずにおきました。
引っ越し直前の様子。水槽は自分で移動、水槽台は引っ越し屋さんにお願いしました。魚たちはバケツに入った状態でしばらくガマンしてもらいます。もちろん各バケツは濾過とエアレーションを継続してます。運の良いことに作業中に降った豪雨で気温が下がったので水温の上昇は抑えられそうです。念のためエアコンをつけておきました。
搬出が始まったのが14:00、搬入が終わったのが18:00でした。
水槽関連はここからが後半戦です。急いで旧部屋まで戻って魚たちをクルマに載せて移動、設置済みの水槽に飼育水とともに移したのでした。水温の上昇もほとんどなく魚たちは元気でホッと一安心。引き継いできた飼育水約40リットルに新水を足して規定量の1/4程度としました。いきなり水槽満タンにしなかったのは水質の変化を最小限に抑えるためです。飼育水はできるだけ引き継いで使いたかったけれどバケツ3杯と密閉フィルター分が限界でした。
とりあえず引っ越し当日の水槽には流木を何本か入れただけで終わりにしました。底砂がないベアタンク状態だと魚たちは全く落ち着かないようなので、暗くして早めにご就寝いただきました。
2日目、予め「石組み荷重分散プレート」を敷いところに底砂20kgを投入、水量は水槽半分としました。まだまだ出番はないけれどヒーターもセットしておきます。懐かしの水作エイトはお守り代わりです。
NO2、PHを測定しながら慎重に進めましたが、特に異常な数値にはならず水も濁りなどは見られませんでした。ある程度生物濾過を引き継げたのが良かったのだと思います。おかげで1匹の犠牲も出さずに済みました。
※ 引越から1週間後、PHがかなり酸性になっていたので水替えを行いました。なんででしょう?
私も引っ越しの時に、PCと水槽はNGですと言われ、1日かけて引っ越しをしたのを覚えています。レイアウトや掃除をしていると、半日くらいはあっという間に経ってしまいますよね(私が無駄に数を持っているだけか?)。お疲れ様です。
水槽を持ってから、引っ越しの経験はありませんが、小さい水槽ばかりですが、5つもあるとそれなりに…。
この時期は水温の上昇が恐いので細心の注意をしながら、出来るだけ現状を維持させ、変化を少なくというのが基本ですよね。
お疲れ様でした。
お、引っ越ししたんだ。
お疲れ様〜。
なかなかそっちに遊びに行けないなぁ。
> ryu-oumiさん
> 懐畔泥鰌さん
水槽1本でこの作業量、複数本なら...想像だにできません。
移動用の密閉タンクに魚たちを移してフィルター類も稼働させながら引っ越しするような「水槽引っ越しパック」みたいなのがあれば便利なような、そうでないような...
> kageさん
いつでもウェルカムですよ。