古参のカワヨシノボリ

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このカワヨシノボリは水槽の中でも最古参である。ちょうど都田川水系の小川で採取してきてから一年になった。

_DS14422.jpg好奇心は旺盛だけど気が弱い、性格は顔に出るようだ。

恥ずかしいことに最近までトウヨシノボリと間違えていた。トウヨシノボリの特徴は尾ビレのオレンジ色=橙(トウ)なんだろうけど、それがカワヨシノボリにもあったりして非常に紛らわしい。胸びれの条数を数えることで確実な判別ができるんだけど、ガサ現場では数えてられないからあまり気にしていない。
それぞれ条数は
カワヨシノボリ : 15~17(18)
トウヨシノボリ : 19~22
である。

ご紹介した個体は条数が16。したがってカワヨシノボリである。

どこにでもいるありふれた魚だけど一番好きな魚である。

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コメント(4)

因みに私はトウヨシノボリ派で御座います。
ヨシノボリって何処でも見掛けますが、飼育してみると綺麗なんですよねー。典型的な個体同士では、特徴も全然違いますしねー。ハゼ科自体が好きで、ウキゴリとかも飼ってます。

確かにハゼ科は彩りが美しい魚が多いですね。それになつきやすいので飼育が楽しい魚でもあります。今年はビワヨシノボリ、トウカイヨシノボリに会いたいですね。

ビワヨシノボリは、夏辺りが狙い目の様です。
私も今年はオス個体を狙って見たいですね。

今年は遠征の夏になりそうです。今から情報収集です。

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このページは、seotaroが2008年4月 9日 21:47に書いたブログ記事です。

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