お魚採取と並行して、どこからか流れてきたコケの塊を見つけては持ち帰って水槽に浮かべているのだけど、温度とか湿度とか条件がいいのかずいぶんと元気よく育っている。今回はそんなコケ類をご紹介したいと思う。
ただしほとんど名前が判らない。近場の川で採取したものだから、たぶんありふれた種類だと思うのだけど、図鑑では似たような外見ばかりでどうにも同定に悩む。
プラスチックのトレイに載せて浸る程度に水分を与えているだけ。




ハイゴケ、だろうか。
たぶんコツボゴケ。
ホウオウゴケ、が近いかなぁ。
コケを観察していると思うのだけど、構造が微細でまるで自然をミニチュアにしたような感じである。
苔は癒やされますね。
日本には苔職人さえいます。
きつねさんが、苔盆をやられています。
で、種類なんですが…。
魚も含めてどれがどれだか解らないことが多々あります。
図鑑の写真と似ているような違うような…。
自分の知識の無さを痛感します。
きつねさんのブログ(http://blog.livedoor.jp/kitsune_chan21/archives/cat_10035147.html)で苔盆見てきました。これははまりそうです。
いつも同定には悩みます。ブログだと適当なこと書けないですし。と言いながらけっこう間違えています(^。^)