2008年2月アーカイブ
「水草採取 ぬるぬる...」で紹介した水草はやはり越冬中のジュンサイの殖芽だったようだ。水槽に放り込んでおいたら春だと思ったのか、完全にゼラチン質が消えて茎の付け根から根を伸ばしていた。
川魚の採取にのめりこむきっかけになった川に一年ぶりに訪ねてみた。この川は浜松市内を流れる3kmほどの小川で下半分は住宅地を流れている。起点が湧水なので上半分には・・・や・・・(ここでは書きたくない)がいたりして川を歩いているだけでも楽しい。
起点から500mほどの地点から上流を目指す。川幅は3mほど。なんとも懐かしい雰囲気である。
起点から200m地点。一年前はただの雑草にしか見えなかったけれど、群生しているのはオランダガラシ(=クレソン)じゃない?
以前紹介した「美」トウヨシノボリ(正しくはカワヨシノボリ)はこの川の出身である。水質が体色に関係しているのか濃い色のヨシノボリが多い。
全国的に荒れ模様の予報の中、浜松でも昼頃から冷たい雨が降り出した。
休日の悪天をなげいてもしょうがないから、こんな天気の日にしかできないことをしよう。そう、普段は人目が多くて網を持って入るのがはばかられる場所でのガサである。
防寒と雨対策を十分にして前から気になっていた住宅街のど真ん中を流れる川や緑地公園の水際などを巡った。けれども変わり映えのするサカナは採れず。ただ、某緑地公園であまり見たことがない水草を見つけた。
「日本水草図鑑」と見比べて調べているんだけど、いずれもピッタリの写真がない。巻末の検索表を使って生育状態と特徴から同定してみたけれど全く自信なし。
とりあえず水槽内に植えて観察してみることにした。
2008/02/14 追記
2枚目の写真がオランダガラシ(= クレソン)、かな。
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