先月、伊豆でいっしょに採取した
kenjiさん(というのは弟なんだけど)の海水魚水槽を見させてもらった。
この寒い中でもがんばって潜っているらしく、新しい魚も増えていてその中でも特に異様な存在感を放っていたのがこの魚。
カエルアンコウ!体長は100mmほど。沼津港の岸壁にいたらしい。
グロテスクな容姿、胸びれを使ってまるで腕をついて歩く様子、大福餅のようにぶよぶよした体はとてもじゃないけど「さかな」というカテゴリーの生き物ではないぞ。
アンコウだけにちゃんと提灯も持っていたりする。
こういう魚は自分家の水槽でじっくり観察してみたい。
