先月、伊豆でいっしょに採取した
kenjiさん(というのは弟なんだけど)の海水魚水槽を見させてもらった。
この寒い中でもがんばって潜っているらしく、新しい魚も増えていてその中でも特に異様な存在感を放っていたのがこの魚。
カエルアンコウ!体長は100mmほど。沼津港の岸壁にいたらしい。
グロテスクな容姿、胸びれを使ってまるで腕をついて歩く様子、大福餅のようにぶよぶよした体はとてもじゃないけど「さかな」というカテゴリーの生き物ではないぞ。
アンコウだけにちゃんと提灯も持っていたりする。
こういう魚は自分家の水槽でじっくり観察してみたい。
最近1週間の人気記事
2位 90cm水槽設置
3位 水カビ病
4位 チョウセンブナは元気です。
5位 ヒメイカ産卵!
6位 多摩川水系採取メモ (1 / 3)
7位 イサザアミ採取
8位 (not set)
9位 ハゼ釣りシーズン到来
10位 ヒメイカの眼