都田川水系西部 ガサ入れ

| コメント(4) | トラックバック(2)

今日のガサは広~い都田川水系の中でも西部の川。いつもと違ってずいぶん賑やかなガサとなった。

メンバーはmasaさん、淡水魚と日々の雑記の龍馬くん&エビ獲り名人さん、懐かしき畦の水辺の懐畔泥鰌さん、電車&淡水魚(川魚)のオイカワくん、うなどんの淡水魚日記のうなどんくんの総勢7名。淡水魚倶楽部静岡支部でのご縁である。

いつものようにガサの様子を写真で紹介...したいのだけれど、残念なことにカメラは修理中のため画像は無し。

...となるところだったのだけれど、エビ獲り名人さんの撮った写真を使わせてもらった。

20071028_1.jpg今回はmasaさんの案内で川をいくつかはしごした。ここは最初にガサした川。masaさんの事前情報通りアユカケがいた!

次の川ではアカハライモリが大漁!いるところにはいるもんだ。

20071028_3.jpgさらに次の川では雰囲気とは裏腹にあまり魚がいない。そんな中で懐畔泥鰌さんが採取した3cm程度のアベハゼ。計画中の小さい者クラブ水槽に投入するべくお持ち帰りさせてもらった。

20071028_4.jpg本日最後の川で本日一番の不思議個体。姿と表面の感じはドジョウなのにシマドジョウのような側線がある。ハイブリッドだろうか?

20071028_2.jpg同じ川で本日一番の強面個体、20cm弱のアユカケ。うっ、怖い。

陽も傾きだした頃ようやく解散となった。朝から夕方まで川の中を歩いてたのに、疲れも忘れるぐらい楽しいガサだった。家に着いたらドッときたけれど...。

ホントに今日はお疲れ様でした。> ガサメンバー。

普通は河口あたりまでくるとガサできないぐらい水深があるものだけど、西部の川は浅いまま河口まで行ける川が多い。ということはガサで汽水魚が狙えるということでかなり貴重な水環境である。ヒナハゼ、ミミズハゼを探してがんばってみよう。

トラックバック(2)

トラックバックURL: http://www.seotaro.com/mt/mt-tb.cgi/848

食性から混泳は厳しいかな?と保留にしていたけれど、同じカジカ科のウツセミカジカを... 続きを読む

用事で豊橋方面に向かう途中、いつもの川に寄り道してちょっとだけガサした。使える時... 続きを読む

コメント(4)

本当にお疲れさまでした。日中は陽射しも強く秋とは思えない一日でしたね。本当に楽しい一日でした。ヒナハゼ・ミミズハゼ探しにきたようですね。(笑)また一緒にガサしましょう。

楽しかったですね!
seotaroさんは鯊を行きますか?
いや、その…。
収集癖のある私はこれでもかなり抑えています。
勿論、自宅の水槽環境が第一要因です。
鯊も集め出すと種類は多いですね。
可愛いし。
タナゴも収集しだしたら水槽増強化は必須です。
私は諸子類が好きなのですが、これさえも…。
よって、私は第一次泥鰌帝国完成で収集は止めています。
その割に毎回お持ち帰りなんですが…(自爆)
また一緒にガサしましょうね!

鯊は「ハゼ」と読むんですね。悩んじゃいました(^_^;)。

淡水魚の中ではハゼ類、特にヨシノボリが一番好きです。行動や生態が面白くて観察してて飽きないし、飼育もしやすいですし。ただ、底面に生息しているので一度に飼育できる数が限られてしまうのが悩みです。できるだけストレスにならないように、採取した環境を参考にしてこぶし大の石を多く入れてあるのですが、あれこれお持ち帰りしているのでそろそろ底面積自体を広げないといけません。

検索に掛かる為に仮名かな表記をして来ましたが、一年経って漢字表記をすることにしました。
漢字のある魚は、それだけ人々の生活に溶け込んでいるからだと思います。
宛て字での表記は正にそれを表していると考えています。
折角、生活に密着した魚達を学者でもないのにカタカナ表記して本来の姿や意味や生活感を殺してしまっている様に感じます。
よって私は敢えて漢字表記に拘っています。

もともと底もの髭ものの愛好家です。
私も葦登が大好きです。
橙葦登は比較的身近な広範囲にいます。
でも、美個体の橙葦登を求めて琵琶湖の畔まで2回遠征しました。
石を重ねて隠れ家を多くすれば、複数飼いもできますよね。
でも、私の様に小型水槽の者には、限界が早い…。

コメントする

プロフィール

神奈川県横浜市在住の3x歳です。休日に川・湖・海で魚などの生き物観察を楽しんでいます。

※ 魚以外の写真、アウトドア、その他DIYなどの話題は「夜更けの備忘録」でやってます。

www.flickr.com

飼育魚種

90cm水槽(淡水)

30cm臨時水槽(海水)