ゴクラクハゼ、オオヨシノボリ、カラス貝、ジュズカケハゼと立て続けに死なせてしまい、どうしたものかと対策を考えていたら、シマヨシノボリにも異常を発見。右川のエラ蓋先端あたりが白くふやけたようになっていた。呼吸も早いし、いつもならサッと石の下に隠れるのに、いつまでも水槽ガラスにくっついている。
病名の決め手に欠けるまま、とりあえずブラケースに隔離して0.5%塩水浴にした。
ゴクラクハゼ、オオヨシノボリ、カラス貝、ジュズカケハゼと立て続けに死なせてしまい、どうしたものかと対策を考えていたら、シマヨシノボリにも異常を発見。右川のエラ蓋先端あたりが白くふやけたようになっていた。呼吸も早いし、いつもならサッと石の下に隠れるのに、いつまでも水槽ガラスにくっついている。
病名の決め手に欠けるまま、とりあえずブラケースに隔離して0.5%塩水浴にした。
先日のジュズカケハゼに続いてゴクラクハゼ、オオヨシノボリも相次いで死んでしまった。動きに元気がないなと思っていたら2~3時間で力尽きてしまった。その後、カラス貝も一つ死んでしまった。
死因はよくわからない。外見には特に異常はないし、水質はこの間水替えはしたから良いとして、最近暑い日が続くようになって上昇気味の水温が原因だろうか?
WEB用にW51CA(auの携帯電話)で水槽動画を録る時の備忘録。オマケ程度の動画機能だけど工夫すればそれなりに撮れる。
1.録る
カメラの設定は
動画撮影時にはAFが効かず、「通常」と「マクロ」の2段階の固定焦点になってしまう。水槽内の魚を録るには使いにくい(実質的に使える「マクロ」の場合でレンズから約10cm)のでひと工夫。適当なレンズを被写体とカメラの間に挟んでピント位置を前後させる。ついでにズームは使わないこと。
ピント以上に重要なのが水槽ガラスへの写り込み。コントラストの低下につながるので出来るだけ防ぐ。写り込む範囲をレンズを除いて黒いもので覆うと良い。
ピント位置調整用のレンズは百円ショップの虫眼鏡。これで十分。
録画ボタンを押してから実際に録画が始まるまでしばらくかかるので、録りっぱなしにして録れるだけ録ったら後で必要なところだけ切り出すと良い。保存先をmicroSDにすれば1GBで120分ぐらいは録れる。録った動画は3GPP2形式(ビデオはMPEG-4 320x240、オーディオはAMR-NB モノラル12kbps、拡張子は.3g2)のファイルとしてデータフォルダーに作成される。次の編集のためにPCへコピーしておく。
2.編集する
QuickTime Pro(¥3,400、3GPP2形式を編集できるのがフリーであればそれを使うのに...(ノ_-。))を使って適当に切り貼りする。編集した動画はメニューの「ファイル」-「エクスポート...」からビデオトラックは「そのまま」、オーディオトラックは「なし」で保存する。
3.サーバーにアップロードする。
WEBサーバーにアップロードして、HTMLはこんな感じで書く。
例)
<object classid="clsid:02BF25D5-8C17-4B23-BC80-D3488ABDDC6B" width="320" height="256"
codebase="http://www.apple.com/qtactivex/qtplugin.cab">
<param name="src" value="http://www.example.com/sample.3g2"></param>
<param name="autoplay" value="false"></param>
<param name="controller" value="true"></param>
<embed src="http://www.example.com/sample.3g2" type="video/quicktime" width="320" height="256"
autoplay="false"controller="true"
pluginspage="http://www.apple.com/quicktime/download/">
</embed>
</object>
動画の高さはQuickTimeのコントローラー分を+16pxして256pxとしている。途中の<embed>~</embed>はHTMLの正式な仕様ではないのだけど、<object>タグに対応していないブラウザが多いから入れてある。
4.WEBで見る。
QuickTimeがインストールされていればページに埋め込まれたような形で再生される。3.の例だとこのように見える。
なければインストールするんだけど、ここでWindows2000は要注意。QuickTime 7.2以降はサポートされなくなった。QuickTime 7.1.6を使うか、いっそのことOSをWindows XPにする。
憎めない2匹。
元気に大口開けてたジュズカケハゼの変わり果てた姿が今朝見つかった。昨夜、なんとなく元気がないのに気が付いて、注意して良く見てみると片方の胸ビレの先端が白く変色していた。病気なのか、他の魚にかじられたなのか判らなかったのでひと晩様子を見ることにしたのだけど、すぐにでも隔離して薬浴するべきだったか?すまん、ジュズカケハゼ。
ちなみに今朝の段階でpHを測ってみるとpH5.9、けっこう低かった。死因は水質の悪化?とりあえず喚水しておいた。
めったに姿を見せないボウズハゼ。早朝だけは顔を出す。
本日の小競り合いはジュズカケハゼとゴクラクハゼ。ジュズカケハゼの勝ち?全く相手にされていないような...
2007/07/28
ジュズカケハゼではなくビリンゴ、かもしれない。
体長数cmほどのカワヨシノボリ。
ヨシノボリ類では最も小型でたぶんこれ以上大きくならない。いつもあどけない顔つきでしぐさもかわいらしい。そのうえ好奇心も旺盛で、水槽に顔や手を近づけると寄ってきたりする。
トウヨシノボリとルリヨシノボリのケンカの様子。この2匹は水槽の中では大きい部類に入る。
全体に赤っぽくて尾びれの付け根にオレンジ色のマークがあるのがトウヨシノボリ。後からやってきた青っぽいのがルリヨシノボリ。お互いにピーンと背びれを伸ばして、これでもかと口をあけて威嚇し合う。
図鑑なんかでは肉食のヨシノボリ類は仲間同士でケンカする、と書いてあるけど、水槽で観察していると必ずしもそうではないようだ。シマヨシノボリはかなり神経質で石の間に隠れて出てこないし、トウヨシノボリ、カワヨシノボリは温厚で良く並んで休んでいたりする。相性もあるみたいで特に動画の2匹は仲が悪い。
クリーン赤虫はたいていの魚は大好物らしいんだけど、メダカは特においしそうに食べてくれる。
うちの6匹のメダカ達は仲が良いのか、群れになって水面付近を泳いでいることが多い。出身は馬込川水系。
水槽環境だとメダカ同士で追いかけて小突いたりするらしいんだけど、雑多に混泳させているからだろうか、そういう光景は見たことがない。
ちなみに環境省のレッドリストでは絶滅危惧II類(絶滅の危険が増大している種)とされている。僕の実感でもあまり見かけなくなったと思うし、メダカが群れで泳いでいたりするのを見るといい川なんだな思ってしまう。メダカを飼いたい方はペットショップで買うのもいいのだけれど、一度は手網を片手に郊外の川に探しに出かけてみて欲しい。採れても採れなくてもいろんなものが見えてくると思う。メダカに関連してこちらのサイト、メダカの放流をやめようもご参考に。
使っても良い道具が確認できていないから、ガサ入れは一休み。かわりに釣りをすることに。
釣り道具なんて何も持ってないからとりあえず釣具屋へ。なにか釣れればいいやぐらいに考えてたんだけど、同居人が店頭掲示板の「都田川河口、ハゼ釣れ始める。」という文字を見つけて食べたい食べたい、どうしてもハゼが食べたいと言うものだからハゼを狙うことに。¥980のサオ&仕掛セットとエサ(青イソメ・赤イソメ)を買って都田川へ向かった。
クルマを停めるスペースがあったから河口近くの澪つくし橋付近で釣り始める。釣りなんて15年ぶりぐらいだろうか。すでに日が傾きだしていて湿り気が混じった、独特の川臭のする風と、時々川面を跳ねるボラの姿に子供の頃の釣りを思い出した。
毎日水槽でハゼ科の魚を観察しているおかげか、底についたエサをくわえて石の下に持って行く様子がなんとなく見えるような...見えないような。結局、2時間で釣果は12匹。意外と同居人が健闘してくれた。はじめはイソメも触れなかったのに釣れ始めると余裕で針に付けていた。