瑠璃色に輝く斑点が美しいゴクラクハゼ。都田川水系の出身。
ヨシノボリ達に大口開けて威嚇されてもまったく動ぜず。というかおおらかでマイペース。もちろんこちらから威嚇することもない。
完全に肉食でひかりクレスト ひかりミニキャット、クリーン赤虫なんかを食べているんだけど、性格はいたって穏和。飼育はしやすい。
瑠璃色に輝く斑点が美しいゴクラクハゼ。都田川水系の出身。
ヨシノボリ達に大口開けて威嚇されてもまったく動ぜず。というかおおらかでマイペース。もちろんこちらから威嚇することもない。
完全に肉食でひかりクレスト ひかりミニキャット、クリーン赤虫なんかを食べているんだけど、性格はいたって穏和。飼育はしやすい。
都田川水系出身のボウズハゼが石の間に隠れて全く姿を現さない。エサも食べていないようだ。静岡県淡水生物館の管理人さんにならって、川からコケの生えた小石を拾ってきて入れてみたところ、モツゴとカマツカがかじっているのは確認できたけれど、肝心のボウズハゼが食べたかわからないまま、あくる日すっかりコケはなくなっていた。
今度は少し大きめの石を拾って入れておいたら...
食べてた!石の表面にうっすら生えた緑色のコケが、かなりの勢いでなくなっていく。
食べているのがわかってひと安心だけど、これじゃエサの確保が大変だ。次は人工飼料に慣れてもらおう。
水槽のルリヨシノボリは大井川水系出身。ほっぺにある瑠璃色の斑点が特徴だ。
今のところ水槽内のヨシノボリ社会ではボスの地位にあるみたいだ。いつもは石の下で顔だけ出していて、他のヨシノボリが近づこうものなら速攻で追い払う。
エサはひかりクレスト ひかりミニキャット、チャーミーコリドラスなどの人工飼料も食べるけれどやっぱりクリーン赤虫にはかなわない。アサリの剥き身も食べてた。
このドジョウは近くの緑地公園の溜め池の出身。5対の口ひげと小さな黒い目がかわいらしい。白点病が流行したときは口ひげがほとんどなくなって、見るも無惨だったけれどようやく再生。なんとか威厳を取り戻した。
水槽の底をせわしく動き回っては底砂と一緒にエサを吸い込んで、エサだけエラで漉して食べている。雑食性で何でも食べるせいか成長も早い。3ヶ月で1.5倍になって、ただいま10cmほど。
見た目は地味だけど仕草がおもしろくて観察していて飽きない。あくびをしたり、胸ビレを立てて頭を持ち上げては辺りをうかがう光景が見られる。底もの達が過密気味のせいか、休むときは浮かんでいる水草に乗っかっているのが落ち着くようだ。
今日は弟といっしょにガサ入れ。はるばる来たのに採れないとかわいそうだから、今まで実績のある川ばかりとなった。
タイリクバラタナゴの幼魚が大漁。他にはトウヨシノボリ、ジュズカケハゼ、ゴクラクハゼ、メダカ、オイカワ、テナガエビ。
今まで無邪気に魚採りを楽しんでいたけれど、今日は考えさせられることがあった。太田川の中流で四つ手網を持って川に入ろうとしたら、その網で採ってはいけないと後からやってきた釣り人に注意されてしまったのだ。その釣り人に鮎を捕りに来たのではないことを説明すると、四つ手網を使うこと自体がダメ、ほんとは手網もダメ、と言われてしまった。その釣り人が黙ってさっさと帰れという態度だったのもあって、禁止されている範囲とか、県や市の条例で決まっているのか、とかしつこく聞いていたら(だって手網もダメってことは川遊びするな、ってことでしょう?)、とにかく漁協に聞いてくれと言って向こうに行ってしまった。こちらもカチンと来ていたから、すぐに太田川漁協に電話するも今日は日曜日、電話口に誰か出るはずもなく確認できなかった。
漁協には後日電話するとして、帰ってから太田川漁業協同組合のサイトを見てみたけれど、川遊びの扱いがよくわからない。遊漁料というものを払わなければならないのだろうか。確かに注意事項に
遊漁者は竿釣のみとする。投網・建網は出来ません。
それにしてもあの釣り人の態度は何なのだろう。今まで気を使って釣り人がいる川ではガサしないようにしてて、あの場所ではすでに家族連れが手網でガサしてたから入っていったんだけど、同じように注意して帰らせたのだろうか。
浜松市を流れる都田川水系をガサ入れした。川の側面がコンクリートで護岸されていて、水もそれほどきれいではないからあまり期待していなかったのだけれどどうしてどうして。
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