外部フィルター

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マラカイトグリーンの投薬を始めて2週間経つんだけど、白点病はなかなかしぶとくて根絶までにはいたらない。

根本的に水質を改善しないとダメみたいなのでフィルターを導入することにした。

僕が小学生の頃に使っていたのは水作の投げ込みフィルターか、良くても父親をたぶらかして買ってもらった上部フィルターだった。そして当時は生物濾過なんて言葉知らないから、水槽の掃除は全換水、フィルターのウールマットは白くなるまで水洗いだった。そりゃ丈夫な魚しか生き残らないわけである。

いろいろ調べてみると外部フィルターという種類があって、濾過能力も高く音も静からしい。フィルターというとうるさいという印象があったので思わず飛びついてしまった。60cm水槽用の外部フィルターでは定番らしいエーハイムフィルター 500をポチッとしたのだった。

バケツ状の入れ物に説明書通りに濾材を入れていく。濾材はいろいろ種類があるんだけど、よくわからないからメーカー指定のものにした。ただし活性炭パッドはマラカイトグリーンを投薬しているから入れなかった。

_DSC9696.jpg1段目はエーハイメックというリング状の濾材を0.5リットル。


_DSC9700.jpg2段目は荒目フィルターパッド。


_DSC9701.jpg3段目は粒状のサブストラット プロ レギュラーを1リットル。


_DSC9703.jpg4段目は細目フィルターパッド。


_DSC9706.jpgポンプ部をセットした図。下から汚れた水が入ってきて、きれいな水が上から出て行く仕掛け。活性炭パッドを省いたとはいえ規定量で濾材上部にずいぶんな隙間ができたんだけどこういうもの?残った濾材を全投入したい衝動に襲われたけど、流量低下などがあるのだろう、ここはぐっとガマン。

レイアウトはじっくり考えるとして、とりあえずは適当にホースとパイプをつないで水を循環させることにした。通電直後はガリガリ音がしてびっくりしたけど、噛んでたエアーが排出されるとほぼ無音となった。

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このページは、seotaroが2007年4月13日 21:47に書いたブログ記事です。

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