2009 カレンダー」で紹介した卓上カレンダーですが、うれしいことに「分けて欲しい」と言ってくださる方が数人いらっしゃいまして、思い切って販売させていただくことにしました。


[商品について]
卓上カレンダーの種類は
2009_calender_121x139_A-thumb.jpg縦長タイプ(121 x 139 [mm])
2009_calender_205x105.5_A-thumb.jpg横長タイプ(205 x 105.5 [mm])

の2種類です(画像をクリックすると拡大して各月の絵柄が確認できます)。各月1枚ずつの12枚で、登場するお魚は

  1. アカザ
  2. ナガレホトケドジョウ
  3. アユカケ
  4. シマドジョウ
  5. ビワヒガイ
  6. ツチフキ
  7. ニジギンポ
  8. メダカ
  9. アミメハギ
  10. マドジョウ
  11. ホトケドジョウ
  12. サンゴタツ
となります。また、専用のプラスチックケースが付属します。エプソン顔料インクジェットプリンター(PM-4000PX)で出力しますので、褪色を気にせずお使いいただけると思います。


[価格]

  • 縦長タイプ ¥1,000
  • 横長タイプ ¥1,200
とさせていただきました。これに送料¥80が別途かかります。


[申し込み方法]
ご購入を希望される方はお問い合わせフォームからお申し込みください。フォームの内容欄に下記の項目を記入して送信してください。

  • 〒 :
  • 住所 :
  • カレンダーの種類(縦長or横長) :
フォームの送信ボタンを押していただくとすぐにお問い合わせの確認メールをお送りします。届かない場合はメールアドレスを間違えて記入された可能性が高いので、お手数ですが再度送信してください。


[発送までの流れ]
お問い合わせの確認メールをお送りした後に改めて、販売者(私、seotaroのことですね)、発送時期、お支払い方法について記載したメールをお送りします。発送時期をご確認の上、代金をお支払い下さい。発送はお支払い後とさせていただきます。キャンセルはお支払いいただくまででしたらいつでも可能です。


ブログで販売するのは初めての経験なのでご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうかよろしくです。

毎年、極々少数だけ卓上カレンダーを作っては友人に配っているのですが、今年もようやく完成しました。

_DS19530.jpg絵柄はもちろん「おさかな」!シンプルな背景の「おさかなポートレート」シリーズから12種類の魚を選んでみました。

イメージはこんな感じです。
横長タイプ
縦長タイプ

自分で言うのもなんですが、なかなか良いモノができたんじゃないかと思います。心配なのは曜日と祝祭日。間違えていたらごめんなさい (^.^)

弟に誘われて満月の映える浜名湖にアサリを採りに行ってきました。スタートは干潮時刻前の23:00、寒いって!

鼻水を垂らしながらも2~3時間ほどで自分たちで食べるには十分なアサリが採れました。そろそろ帰るかな、という頃になって、性でしょうか、一応、念のため、手網に持ち替えてすぐそぼのアマモ場を一掬いしてみると...全く予想もしていなかったタツノオトシゴ!が採れました。

_DS19521.jpg

正確にはタツノオトシゴの仲間である「サンゴタツ」という種類です。うちで飼育している個体に比べると二回りぐらい大きく、ずいぶんと貫禄があります。水温が下がったのでとっくに浜名湖からいなくなったと思っていたのですが、暢気なやつもいたもんです。持ち帰って浜名湖水槽に入ってもらうことにしました。ちなみにこの日の水温は12℃ほどでした。

_DS19326.jpg

【名前】ナガレホトケドジョウ, 流仏泥鰌, Lefua sp.
【性別】不明
【体長】7.0cm
【採取】2008、静岡県都田川水系
【備考】山間の沢筋から少し下がったところで採取した。

_DS19077.jpg

【名前】ムギツク, 麦突, Pungtungia herzi
【性別】不明
【体長】5.0cm
【採取】2008、東京都多摩川水系
【備考】水槽飼育下で約2ヶ月経過した個体

_DS19010.jpg

【名前】ツチフキ, 土吹, Abbottina rivularis
【性別】不明
【体長】6.0cm
【採取】2008、東京都多摩川水系
【備考】水槽飼育下で約2ヶ月経過した個体。カマツカの仲間であるがこちらの方が全体的に丸っこい。大きな扇形の背びれがよく目立つ。

_DS19051.jpg

【名前】アカザ, 赤刺, Liobagrus reinii
【性別】不明
【体長】10.5cm
【採取】2007、静岡県天竜川水系
【備考】水槽飼育下で約2年経過した個体。石の下などに隠れて、エサを与えたとき以外は全く姿を現さない。体長に比べて眼が非常に小さい、ほとんど退化しているようでもある。エサ(冷凍赤虫)を与えたときに狂ったように泳いで捕食するのは、視覚よりも嗅覚に頼っているためだろう。背びれと腹びれの3カ所の毒針に注意。

珍しい「タコ」を採取したというので弟の海水水槽を見に行ってきました。何だか地味なタコだなぁと見ていたら...

興奮して体色が濃くなるにつれ妖しい青い紋がハッキリと現れました!見るからにやばそうな警戒色は、そうです、強力な神経毒でお馴染みのヒョウモンダコです。

吸盤の力は弱いみたいで、壁をよじ登って水槽外に脱出まではできないようです。

ちなみに咬まれると神経毒の作用で呼吸困難・心肺停止になるそうです。救急に電話するぐらいの時間があるかもしれませんが、解毒できないそうなので時には諦めも肝心かもしれません。せいぜい咬まれないようにお気をつけ遊ばせ。(^.^)

それにしても妖しい青い紋様は魅力的。

今まで生き餌しか受け付けなかったオヤニラミが、きっかけはよく分かりませんが、人工飼料を食べるようになりました。ここ最近の冷え込みで、エサ用のエビを採りに行くのが辛くなってきたのでひじょーに助かります。

ちなみに食べてくれたエサは「ひかり クレスト ミニ キャット」、我が家では「ミートボール」と呼んでます。

_DS18751.jpg

【名前】ニジギンポ, Petroscirtes breviceps
【性別】不明
【体長】4.0cm
【採取】2008、静岡県浜名湖(海水)
【備考】ありふれた魚種ではあるけれど、愛嬌があってエサもよく食べるので飼育が楽しい。

プロフィール

静岡県浜松市在住の3x歳です。休日に川・湖・海で魚などの生き物観察を楽しんでいます。

※ 魚以外の写真、アウトドア、その他DIYなどの話題は「夜更けの備忘録」でやってます。

www.flickr.com

飼育魚種

90cm水槽(淡水)

30cm臨時水槽(海水)

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