千葉県銚子市の屏風ヶ浦を散歩した。下手すると波にさらわれるので、自由に構図を組み立てることができず、撮影はかなり手こずった。

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(千葉県銚子市、2012)

「マクロ」という言葉がいまいちあいまいなので、勝手ではありますが先に投稿した記事の最小被写界長さで基準を設けたいと思います。

フィルム時代には最大撮影倍率が1.0倍のレンズを「マクロ」レンズと呼んでいました。当時、一般的だった135フィルムの画面サイズで最小被写界長さを求めると43.4[mm](=√(24.0×24.0 + 36.0×36.0) / 1.0)となります。

フィルム時代の基準を踏襲して次のように定義したいと思います。

マクロとは、最小被写界長さが43.4[mm]以下の撮影システムを指す。

ほんとに勝手ではありますが、フィルム時代から撮っている方にはしっくり来るんじゃないでしょうか。

以下、適当にカタログの数値から計算して求めた最小被写界長さを抜粋してみました。倍率が同じなら撮像素子が小さいほどマクロには強いと言えますね。最も混乱しているコンパクトタイプこそ集計したかったのですが力及ばず、実機がないことにはサンプリングできません。

最小被写界長さの例
メーカーフォーマットレンズ最大撮影倍率最小被写界長さ [mm]
ニコンDXフォーマットAF-S DX NIKKOR 35mmm f/1.4G0.164 173.2
ニコンDXフォーマットAF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED1.000 28.4
ニコンFXフォーマットAF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED1.000 43.2
ニコンDXフォーマットAF-S DX Micro NIKKOR 85mm f/3.5G ED VR1.000 28.4
ニコンDXフォーマットAF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR0.217 130.6
ニコンDXフォーマットAF-S DX Zoom-NIKKOR 12-24mm f/4G IF-ED0.120 235.7
ニコンFXフォーマットAF-S NIKKOR 50mm f/1.4G0.147 293.8
ニコンDXフォーマットAF-S NIKKOR 50mm f/1.4G0.147 193.1
キャノンEF-SEF-S60mm F2.8マクロ USM1.000 26.8
キャノンEFEF100mmF2.8LマクロIS USM1.000 43.3
キャノンEF-SEF100mmF2.8LマクロIS USM1.000 26.8
オリンパスフォーサーズZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro0.520 41.5
オリンパスフォーサーズZUIKO DIGITAL ED 35mm F3.5 Macro1.000 21.6
撮像素子サイズ一覧
メーカーフォーマット幅 [mm]高さ [mm]対角 [mm]
ニコンFX35.9 24.0 43.2
ニコンDX23.6 15.8 28.4
キヤノンEF36.0 24.0 43.3
キヤノンEF-S22.3 14.9 26.8
オリンパスフォーサーズ17.3 13.0 21.6
135フィルム36.0 24.0 43.3

カメラに疎い家人のリクエストでコンパクトタイプのデジカメを買いました。一眼レフのレンズやストロボの予算に回したいところでしたが、「そんなカメラが使えるわけないでしょ」と逆ギレされたのでしょうがありません。

D300s_002494.jpg型落ちで安くなっていたソニー DSC-WX5になんとなく決めました。

以前、水槽撮影にはデジタル一眼レフをおすすめしていましたが、コンパクトタイプがどれくらい使えるのかは興味あるところです。

手始めに接写性能をチェックしてみます。知りたいのは最大撮影倍率とワーキングディスタンスなんですが、コンパクトタイプの悪しき慣習として仕様には書いてありません。しょうがないので実測してみました。
そもそもこの機種では接写を売りにしていないので説明書でも触れられていません。いろいろ弄ってみたところ最も広角側にしたときが最大撮影倍率となるみたいです。AFオンリーなのでギリギリフォーカスが合う位置を最短撮影距離としました。

DSC00056.jpg最短撮影距離で1mm方眼紙を撮影したのがこの画像です。目測で撮影範囲は70[mm]x53[mm]、対角線で87.8[mm](=√(70×70 + 53×53))でした。撮像素子サイズが対角線で7.81[mm](取扱説明書p.85)なので、最大撮影倍率は0.099(= 7.81 / 87.8)となります。

思ったほど撮影倍率は高くありませんが、撮像素子サイズが小さいのでそこそこ大きく写ります。画質が悪いのは光量不足で絞り開放になったから?もっと絞りこめる条件なら改善されるかも。

D300s_002485.jpg比較として最大撮影倍率1倍のニコンAF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDでも実測してみました。カメラはニコンD300sです。撮影範囲は22x14.5[mm]、対角線で26.3[mm]でした。撮像素子サイズは対角28.4[mm](=√(23.6×23.6 + 15.8×15.8))。従って最大撮影倍率は1.08(= 28.4 / 26.3)となり、カタログスペックより若干高いです。


ここでメーカー様にちょっとご提案です。

先の実験で求めた撮影範囲の対角線長 =「最小被写界長さ」を接写性能を表す数値として導入されてはいかがでしょうか?画面いっぱいに写すことが出来る大きさと読み替えることも出来ますし、異なる撮像素子サイズのカメラ・レンズであってもそのまま比較することが出来ます。いろいろな撮像サイズがある現在では非常に有用な数値だと思います。気の利いたメーカーにはカメラ・レンズのカタログに最大撮影倍率と並記して欲しいところです。

ちなみに先の実験からWX5の最小被写界長さは87.8[mm]、D300s&AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-EDは26.3[mm]だったので、D300s&Micro105mmの方が3.3倍(= 87.8 / 26.3)接写性能が高い、などと言えたりするわけです。

D300s_002339.jpg第一子が産まれました。赤ちゃんも妻も健康、良くがんばってくれました。名前は日本人に親しみのある樹木からいただきました。

D300s_002357.jpg義父に記念になるからと言われて今日の朝刊をとっておくことにしました。東北関東大震災の絶望的な報道の中、赤ちゃんの力強い泣き声に希望を覚えずにはいられません。これからどのような時代になるのか判らないけれども力強く生きていこう。

月日が経つのは早いもので登録から3年経ったので最初の車検に出しました。走行距離は57,488km。作業はディーラーにお任せで明細は次の通りでした。

重量税¥7,500
自賠責¥22,470
印紙代¥1,700
保安確認検査料¥8,400
下回りスチーム洗浄¥5,040
24か月定期点検¥19,950
バッテリーASSY.(部品代)¥6,880
バッテリーASSY.(工賃)¥945
ベルト、コンプレッサー(部品代)¥2,835
ベルト、コンプレッサー(工賃)¥3,780
エレメントASSY.,エアクリーナー(部品代)¥2,940
ラバー,ブレード(部品代)¥945
ラバー,ブレード(工賃)¥210
ラバー,ブレード(部品代)¥735
ラバー,ブレード(工賃)¥210
ラバー,ブレード(部品代)¥735
ラバー,ブレード(工賃)¥210
ブレーキオイル(部品代)¥1,942
ブレーキオイル(工賃)¥4,725
パッドセット,フロント(部品代)¥9,660
ミッションオイル,ウルトラHMMF(部品代)¥4,110
ミッションオイル,ウルトラHMMF(工賃)¥1,890
ワッシャー,ドレンプラグ¥94
エンジンオイル,ウルトラLEO SM¥3,846
カートリッジ,オイルフィルター(部品代)¥1,260
カートリッジ,オイルフィルター(工賃)¥1,575
ワッシャー,ドレンプラグ¥36
エアクリーンフィルター エレメント,フィルター(部品代)¥4,200
エアクリーンフィルター エレメント,フィルター(工賃)¥945
フレア,エマージェンシー(ハツエントウ)¥714
ショートパーツ¥210
ホンダCカード割引(整備代5%引き)¥-3,914
ホンダCカード割引(エンジンオイル半額)¥-1,923
合計¥125,355

他にホンダCカードのEdyに\2,000おまけとか。

今年の山行は丹沢山で締めることにしました。

クルマは塩水橋近くの道路脇に停めて歩き出します。家を出るのが遅かったのですでに10台以上停まっていました。

D300s_001875.jpg塩水橋の林道ゲートを出発したのは7時半。(2Dトラックログ - 1)

先週に続いて、またもや大山方面の山行です。今回は大山三峰に行ってきました。

D300s_001742.jpg煤ヶ谷(すすがや)の登山口には駐車スペースがなかったので、谷太郎川に沿って上がった先の駐車場にクルマを停めました。(2Dトラックログ - 1)

久しぶりの山歩きです。毎朝、駅のホームから眺めている大山(おおやま)に登ってきました。

市営第2駐車場(¥600)にクルマを停めて歩き出したのが7時。まだケーブルカーも動いてないのでクルマはまばらです。

D300s_001616.jpg歩き出してすぐ、ケーブルカー乗り場をちょっと過ぎた辺りで「男坂」と「女坂」に分かれます。きつそうなので男坂はパス、女坂に進みます。すでに汗をかいてきたので、早々にジャケットとフリースを脱ぎました。(2Dトラックログ - 1)

いろいろ事情があって前回からだいぶ間が空いてしまいましが、ようやく考えていた物が形になりました。現在、ファンの制御と状態の取得が安定してできています。サーバー側の作り込みもほぼ終わって、こんな感じでグラフを見ることが出来ます。

graph

熱い、といっても流行ってるという意味ではなくて、本当に熱いのです。Duemilanove&イーサネットシールドでHTTPサーバーのテストをしているのですが、基板の一部が触れないぐらい発熱しています。

D300s_001378.jpg特に発熱するのがDuemilanoveのレギュレーター(電圧を下げるIC)です。USBで給電している時は大丈夫なのですが、ACアダプターでDC12Vを給電するとちんちんになります。冗談抜きでヤケドします。

人に言えない悩みをここ何年か抱えております。それは...

D300s_001286.jpg工具箱が臭いのです。

ファンのスイッチングと回転数検知が問題ないようなのでシールドにしました。とりあえず「ファンコントロールシールド」と名付けます。

D300s_001192.jpg4階部分がファンコントロールシールドです。ファンは2つまで接続できます。

Arduino fan control shield.PNG

回路図です。シールドへの給電を安定させるため、適当な容量のコンデンサC4を入れてあります。

ついでにファンの回転数を取得してみます。PC用ファンは回転に応じてパルスが出力されるので、それをArduinoでカウントして回転数を求めます。

Arduino get rotation from DC fan.PNG前回の回路に追加します。ファンのセンサー出力がオープンドレインになっているため、プルアップ抵抗R3を繋ぎます。

うちの淡水魚飼育水槽では水温が上がりすぎないよう、常にファンを回しています。水槽用クーラーと比べると能力は低いですが、音が静かで消費電力も低いので手軽です。ただ、気化熱を利用しているので水量が激しく減るのが難点です。

拙記事「Arduinoでネットワーク温度計」で温度の測定ができるようになったので、水温に連動したファンのコントロールもやってみたいと思います。

最後にネットワーク温度計の「ネットワーク」の部分を作ります。

D300s_001189.jpgハードウェアはこのようになります。

seotaroについて

神奈川県横浜市在住の3x歳です。他の拙サイトもどうぞ。

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