ウツセミカジカの目は上下左右に良く動く。その上、目が大きいから顔に表情を感じるときがあるけど、たぶん何も考えてないだろうなぁ。
「水草採取 ぬるぬる...」で紹介した水草はやはり越冬中のジュンサイの殖芽だったようだ。水槽に放り込んでおいたら春だと思ったのか、完全にゼラチン質が消えて茎の付け根から根を伸ばしていた。
葉も大きくなり始めている。
市内某池で見つけたのが、ゼリー状の物質で全体が覆われた、触るとヌルッとする植物。池の水際にはたくさん打ち寄せられていたから一つ二つ持ち帰ってみた。
「日本水草図鑑」で調べてみると「ジュンサイ」の殖芽がそれっぽい。とりあえず水槽に入れて様子を見る。
ウツセミカジカを柔らかい雰囲気で撮りたかったのでストロボ光を十分拡散させてみた。
手持ちのクリップタイプのストロボだと光量が全く足りずに絞れなかったので、被写界深度が浅くなりすぎてしまった。
ひさしぶりの水槽ネタである。といってもさかな達には特に変化がない。
代わりに変化が著しいのが水草類だ。とにかく成長が早い。森のようになったキクモと水面を幾重にも覆ったミズワラビとアサザで水槽内が暗くなってしまった。思い切って処分した今の90cm水槽はこんな状態である。
向かって左側のボサエリア。エビモは全て枯れた、というか殖芽になってしまった。ミズワラビはダメもとで水中に植えてみた。うまく根付いてくれると良いのだけど。 右側が浮き石エリア。隠れやすいように多めに石を組んでるのに、家人の姿を見るとヨシノボリ達はみんな表に出てきてしまう。
ミズワラビ、アサザ、ウキクサなど水面の水草は特に成長が早い。
当サイトでは日本の淡水魚を紹介していますが、ペットショップでの購入を勧めるものではありません。晴れた日には近くの川に出かけて観察してみて下さい。生態・棲息環境を通していろいろな発見がありますよ。
当サイトは最新のブラウザーでご覧下さい。古いブラウザー(特にInternet Explorer 6)ではレイアウトが崩れます!
このページには、2008年2月以降に書かれたブログ記事のうち飼育・栽培カテゴリに属しているものが含まれています。
前のアーカイブは飼育・栽培: 2008年1月です。
次のアーカイブは飼育・栽培: 2008年3月です。
最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。