ゴクラクハゼ、オオヨシノボリ、カラス貝、ジュズカケハゼと立て続けに死なせてしまい、どうしたものかと対策を考えていたら、シマヨシノボリにも異常を発見。右川のエラ蓋先端あたりが白くふやけたようになっていた。呼吸も早いし、いつもならサッと石の下に隠れるのに、いつまでも水槽ガラスにくっついている。
病名の決め手に欠けるまま、とりあえずブラケースに隔離して0.5%塩水浴にした。
ゴクラクハゼ、オオヨシノボリ、カラス貝、ジュズカケハゼと立て続けに死なせてしまい、どうしたものかと対策を考えていたら、シマヨシノボリにも異常を発見。右川のエラ蓋先端あたりが白くふやけたようになっていた。呼吸も早いし、いつもならサッと石の下に隠れるのに、いつまでも水槽ガラスにくっついている。
病名の決め手に欠けるまま、とりあえずブラケースに隔離して0.5%塩水浴にした。
先日のジュズカケハゼに続いてゴクラクハゼ、オオヨシノボリも相次いで死んでしまった。動きに元気がないなと思っていたら2~3時間で力尽きてしまった。その後、カラス貝も一つ死んでしまった。
死因はよくわからない。外見には特に異常はないし、水質はこの間水替えはしたから良いとして、最近暑い日が続くようになって上昇気味の水温が原因だろうか?
憎めない2匹。
元気に大口開けてたジュズカケハゼの変わり果てた姿が今朝見つかった。昨夜、なんとなく元気がないのに気が付いて、注意して良く見てみると片方の胸ビレの先端が白く変色していた。病気なのか、他の魚にかじられたなのか判らなかったのでひと晩様子を見ることにしたのだけど、すぐにでも隔離して薬浴するべきだったか?すまん、ジュズカケハゼ。
ちなみに今朝の段階でpHを測ってみるとpH5.9、けっこう低かった。死因は水質の悪化?とりあえず喚水しておいた。
めったに姿を見せないボウズハゼ。早朝だけは顔を出す。
本日の小競り合いはジュズカケハゼとゴクラクハゼ。ジュズカケハゼの勝ち?全く相手にされていないような...
2007/07/28
ジュズカケハゼではなくビリンゴ、かもしれない。
体長数cmほどのカワヨシノボリ。
ヨシノボリ類では最も小型でたぶんこれ以上大きくならない。いつもあどけない顔つきでしぐさもかわいらしい。そのうえ好奇心も旺盛で、水槽に顔や手を近づけると寄ってきたりする。
トウヨシノボリとルリヨシノボリのケンカの様子。この2匹は水槽の中では大きい部類に入る。
全体に赤っぽくて尾びれの付け根にオレンジ色のマークがあるのがトウヨシノボリ。後からやってきた青っぽいのがルリヨシノボリ。お互いにピーンと背びれを伸ばして、これでもかと口をあけて威嚇し合う。
図鑑なんかでは肉食のヨシノボリ類は仲間同士でケンカする、と書いてあるけど、水槽で観察していると必ずしもそうではないようだ。シマヨシノボリはかなり神経質で石の間に隠れて出てこないし、トウヨシノボリ、カワヨシノボリは温厚で良く並んで休んでいたりする。相性もあるみたいで特に動画の2匹は仲が悪い。
クリーン赤虫はたいていの魚は大好物らしいんだけど、メダカは特においしそうに食べてくれる。
うちの6匹のメダカ達は仲が良いのか、群れになって水面付近を泳いでいることが多い。出身は馬込川水系。
水槽環境だとメダカ同士で追いかけて小突いたりするらしいんだけど、雑多に混泳させているからだろうか、そういう光景は見たことがない。
ちなみに環境省のレッドリストでは絶滅危惧II類(絶滅の危険が増大している種)とされている。僕の実感でもあまり見かけなくなったと思うし、メダカが群れで泳いでいたりするのを見るといい川なんだな思ってしまう。メダカを飼いたい方はペットショップで買うのもいいのだけれど、一度は手網を片手に郊外の川に探しに出かけてみて欲しい。採れても採れなくてもいろんなものが見えてくると思う。メダカに関連してこちらのサイト、メダカの放流をやめようもご参考に。