飼育・栽培の最近のブログ記事

先週に続いて今週末の天気も大荒れ。静岡淡水魚倶楽部のオフ会は二回目のお流れになってしまった。

こんな天気の日には淡水魚水槽のメンテナンス、とばかりに掃除を始めたら...やっちった。不注意から冷却システム一式、といってもパソコン用12cmファンとACアダプターなんだけど、を水没させてお釈迦にしてしまった。ちょうどAC100Vが通電してたはず...。感電しなかったからよかったものの水槽の上にごちゃごちゃモノを置くのはやめよう。お痛はいやですぞ。

_DS15564.jpg土砂降りの中、浜松・ドスパラまで走って代わりのファンを買ってきたのだった。今回は静かさそのままにさらなる出力アップを目論んでファンを2基搭載した。これなら回転数はそのままに風量は倍になるだろう。

フレームは手を抜いて針金細工である。材料費はなんやかんやで¥2,000弱ぐらい。問題は室温に比べて何度下がるか、である。追ってご報告したい。

_DS15537.jpg朝、出がけに水槽をのぞくと一輪だけアサザが咲きかけていた。

どうも昼間に咲いてそれっきり終わりになってしまうようで、夜に帰ってから見てみるとすでにしぼんだ後だった。

前回に続いて弟の海水水槽から。今回は「カエルアンコウ」である。独特の歩き方や疑似餌をヒラヒラさせる生態など「変」加減では右に出るものはないだろう。かなりの大食漢で採取してきたばかりの「キヌバリ」を一飲みした直後(;.;)、なので腹が膨れている。


今回は私の淡水水槽ではなく弟の海水水槽の「ナベカ」である。顔だけだして辺りをうかがっていたかと思うと、穴からスルスルっと出たり入ったりと観察していて全く飽きない魚である。

掃除のために水槽内のレイアウトを変えたら、いつものようにヨシノボリ達が縄張り争いを始めた。たいていは小競り合いで終わるのだけど、同じ体格のこの2匹は大バトルに発展してしまった。

お口の大きさ比べから始まり、体当たり...

そして相手が逃げるまでどつく。お互い退かないものだから、さながら天下一武道会の様相。


ついに出た!噛み付き攻撃。だけどこれは反則。

この勝負はうわて?を取った方が勝ったようだ。どちらも体中擦れだらけ、様子見て処置してやろう。ここまで激しいのは滅多にないけれど、あんまりケガするようなことはやめてくれ。

はじめに

当サイトでは日本の淡水魚を紹介していますが、ペットショップでの購入を勧めるものではありません。晴れた日には近くの川に出かけて観察してみて下さい。生態・棲息環境を通していろいろな発見がありますよ。

当サイトは最新のブラウザーでご覧下さい。古いブラウザー(特にInternet Explorer 6)ではレイアウトが崩れます!

seotaroについて

1975年、島根県生まれ。静岡県在住。
旅をしながら写真を撮って暮らしていく方法を模索中。 詳しいプロフィールはこちら

月別アーカイブ

bookmarks

あわせて読みたいブログパーツ

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち飼育・栽培カテゴリに属しているものが含まれています。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。