鳥取の実家に帰ると必ず立ち寄るのが淀江市にある天の真名井。ここで水を飲むとなんだか生き返った気がするのだ。
水源隣の池にはマスが泳いでいる。10年前に初めて来た時からいるけれど、ずいぶん大きくなった。
周辺は集落になっていて民家の間を流れ落ちる。いつ来ても水量は豊富だ。
集落を抜けると周りは田んぼになる。んっ、流れに合わせてユラユラしてるのは...バイカモだ!
流れに沿って鮮やかな緑のグラデーションが変化する。ちょうど小さな白い花をつけていた。
何かいるかな?と、この水路でガサをしてみると、カジカ、ドンコ、ドジョウなどがいた。
豊富な湧水由来の環境だから水生生物も豊かにいそうなものなんだけど...。河口まで見てみたけれどこれといって収穫がなかった。水源直下から日本海に至るまで二面、もしくは三面がコンクリートで固められているからか。また今度調査してみたい。

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