自然観察: 2005年12月アーカイブ

大晦日にモグラーの弟が潜るっ!と言うので監視員として付いていった。目の前で溺れても何にもできないけどね。

島根半島の適当な入り江でさっそくジャボーン。一潜りした弟の手には初めて見る生き物が!

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柔らかい半透明の殻の間から触手がニョロニョロと・・・タコ?なんとも不思議で神秘的な生き物だった。とても弱っていたからすぐに海に帰したけどこの水温では死んでしまうだろう。

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そして海からあがる弟。ウェットスーツを付けているとはいえかなりの冷たさにちがいない。突果はなかったようだ。

帰ってから調べてみるとアオイガイ、もしくはタコブネという種類のタコらしい。どちらもメスだけが殻を持つとのこと。

島根半島の海辺を弟と散歩してきた。

浜に打ちあげられたハコフグを発見。懸命に胸ビレをパタパタさせている姿がいじらしい。
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海に返すも水温の低さで弱っているらしく、また打ちあげられるハコフグ。かわいそうだから持って帰って食べちゃった。

漂着したエチゼンクラゲ。傘の部分だけでも巨大さがわかる。
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はじめに

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seotaroについて

1975年、島根県生まれ。静岡県在住。
旅をしながら写真を撮って暮らしていく方法を模索中。 詳しいプロフィールはこちら

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