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2008年ガサシーズン到来を前に愛用している三谷釣漁具店「養魚用ステンレス二重枠三角玉網bl-3型」の修理を行った。頑丈そのもののフレームは全く問題なかったが、穴なんか空いたりしてだいぶくたびれていたのでネットだけ新調することにした。
今回は泳ぎの達者なコイ科の魚に対応するため、元々着いていたものより深さがあってテグス目の「玉網用替え網ka-6型」(¥2,500)をチョイスした。さっそくネットを取り替えて川に出かけた。
昨日から続いた雨で大増水していて川には入れずじまい。川面をパチャパチャしただけではあったけれど、水の抵抗が少なく濡れても重くならないのは良し。ただしテグスをフレームと岩で挟んで切らないように気を使う必要はありそう。それとネット自体に堅さがあるので魚が擦れたりしないか心配ではある。後日、実践投入してレポートしたい。
用事で豊橋方面に向かう途中、いつもの川に寄り道してちょっとだけガサした。使える時間は10分!
ここは淡水魚倶楽部静岡でもガサした川。周囲の田んぼでは遅い田植えの最中。
スミウキゴリとアユカケのベビーラッシュだった。他にゴクラクハゼ、カワヨシノボリ、ヌマチチブ、アユなど。スミウキゴリはいくらでも採れそうな勢いだった。
3月に訪ねた時は魚の絶対数がかなり少なくて心配したけれど、暖かくなるにつれ生命力が戻ってきたようだ。
淡水魚倶楽部の静岡ガサに参加してきた。いわゆるオフ会である。もともと途中参加の予定だったのが事故渋滞に巻き込まれ、合流できたのは午後になってから、瀬戸川水系の「カワバタモロコ」ポイントだった。
すでに一仕事終えた感のあるSAKUさんをはじめ、yoshihiさん、きつねさん、龍馬くん、オイカワくん、うなどんくんにご挨拶かたがた午前中の収穫など見せてもらう。
採れたのはタモロコばかり。他にモツゴ、ドジョウが混じる。カワバタモロコはどこに行った?
次に向かったのはガラリと雰囲気を変えて瀬戸川水系の上流域でヨシノボリ4種混合を狙う。この日は夏か!と思うぐらい暑かったから低い水温が心地好かった。
収穫はルリヨシノボリ、オオヨシノボリ、カワヨシノボリ、シマヨシノボリ。その他水生昆虫も大漁であった。
本日の参加メンバーで記念撮影。朝早くからお疲れ様でした。SAKUさん、yoshihiさん、今度は関東でお会いしましょう。
鳥取の実家に帰ると必ず立ち寄るのが淀江市にある天の真名井。ここで水を飲むとなんだか生き返った気がするのだ。
水源隣の池にはマスが泳いでいる。10年前に初めて来た時からいるけれど、ずいぶん大きくなった。
周辺は集落になっていて民家の間を流れ落ちる。いつ来ても水量は豊富だ。
集落を抜けると周りは田んぼになる。んっ、流れに合わせてユラユラしてるのは...バイカモだ!
流れに沿って鮮やかな緑のグラデーションが変化する。ちょうど小さな白い花をつけていた。
何かいるかな?と、この水路でガサをしてみると、カジカ、ドンコ、ドジョウなどがいた。
豊富な湧水由来の環境だから水生生物も豊かにいそうなものなんだけど...。河口まで見てみたけれどこれといって収穫がなかった。水源直下から日本海に至るまで二面、もしくは三面がコンクリートで固められているからか。また今度調査してみたい。

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