「初代デミオ(マツダ)」に代わって、これから我が家の移動の要となる「2代目フィット(ホンダ)」をディーラーまで引き取りに行ってきた。今まで乗っていたデミオはエンジンからオイル漏れ、ボディーのきしみ音が気にはなりながらもまだまだ乗れそうだったけれど、8年で16.5万km乗ったから十分だろう。お疲れ様と言ってお別れした。
グレードはGタイプ(1.3ℓ)、FF/CVT、オプションは
- Fパッケージ
- H.I.D.
- マッドガード
- フロアマット
- ETC
- コーティング
- トランクトレイ
同じコンパクトカーのヴィッツ(トヨタ)、ノート(日産)に魅力を感じなかった中で、最後まで迷ったのがやはりマツダの3代目デミオ。運転した感じがしっかりしていてとても良かった。さらにフィットのオプションに加えてスマートキー、フォグランプ、オートエアコン、6スピーカー、撥水ガラス等々が同じ予算で揃ってしまったり、重量税が安かったりで大いに迷ったけれども、後席を倒してフラットにならないのが減点になってフィットを選んだ。
ディーラーを後にして浜名湖一周の慣熟走行に出かけたのであった。
フロントガラスが遠いのでかなり開放感がある前席。大きなサイドミラーと三角窓のおかけで死角が少なく運転もしやすい。
8年前のデミオと比べて実感したのは同じ排気量なのにかなりパワーアップしていること、次にミッションがCVTなのでイヤなキックダウンが無くなってスムーズに加速できること、そして車内の騒音が抑えられていることだ。それでいて燃費も良くなっているのだから凄いことである。

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