走行距離が12,000kmを超えたところで2回目のオイル交換を行った。費用は
| エンジンオイル | ¥3,846 |
| オイルフィルター | ¥1,260 |
| ドレンプラグ | ¥36 |
| オイルフィルター交換工賃 | ¥2,520 |
| ホンダCカードの割引 | - ¥1,923 |
| 合計 | ¥5,739 |
走行距離が12,000kmを超えたところで2回目のオイル交換を行った。費用は
| エンジンオイル | ¥3,846 |
| オイルフィルター | ¥1,260 |
| ドレンプラグ | ¥36 |
| オイルフィルター交換工賃 | ¥2,520 |
| ホンダCカードの割引 | - ¥1,923 |
| 合計 | ¥5,739 |
うちのフィットのグレードは「Lタイプ」、一番下のグレードである。納車後しばらくしてから気がついたのだけど、このグレードは荷室のライトが省略されているのである。荷室のライトが欲しければグレードを上げてね、ということなのだろうけど車内灯と同じぐらい必要最低限の装備だと思う。
さすがに夜は手探り状態でかなり不便なので、先日の半年点検の際にディーラーで相談したのだった。
取り付け位置にそれらしい枠はあるので、ライト部分だけディーラーで取り寄せてちょこっと加工すれば楽勝、と考えていたらそうはいかなかった。
整備の方に伺うとライトはパネルとセットになっていて、ライト単体では注文ができないそうだ。ライトを灯けるためにはパネルも併せて交換しないといけないから、結果としてそれなりの金額になるとのこと。同情してくれたのか、他車種のもので使えるものを調べてくれていた。保証はできないけれど、一つ前の「ストリーム」のものが流用できそうだ、ということなので注文したのだった。
これが「ストリーム」用ライト。そのままでは収まらず透明樹脂の周囲を2~3mm削る加工が必要であった。
次にパネル側の加工。枠線に沿ってドリルで下穴を開けてカッターで切り取った。
枠線に沿って切り取ると左右方向に少し余ってしまうことが空けた後に判明。だけど特に問題なし。
そしてライトをはめ込んだ状態。ぎりぎり収まっている。その後、背面にコネクターを接続して完了。コネクターも新型フィットで若干変わったようで加工が必要だった。
加工が多かったけれど大成功。フィットにはじめから付いているライトにはないOn/Offスイッチもついてきた。今回もディーラーの方には無理を聞いてもらって大感謝である。
今回の費用は部品代(ホンダ純正
34260-SH3-004)が¥1,165。DIYなので工賃はなし。
購入後4ヶ月ではあるけれど走行距離が伸びていたので、6ヶ月目(または5,000km)の無料点検をしてもらった。点検の結果は特に異常なし。合わせてオイル交換を行ったので費用はオイル + ワッシャー,ドレンプラグ = ¥3,369 + ¥36 = ¥3,405、ホンダCカードの会員なので約半額の¥1,705であった。
それと点検にかこつけて整備の方にいろいろ無理を聞いてもらったんだけど、それはまたのお楽しみに。
ありがたいことにサービスで洗車してもらった。思えば自分で洗車したの1回だけ、納車した日に吹き荒れていた大黄砂を落とすために水をぶっかけただけだ。間近で見る新幹線とかジェット機のスス汚れ加減がたまらなく「かっこいい」と感じてしまうのでクルマの汚れも全然気にならないのだけど、やはりピカピカのフィットは気持ちいいものである。それはそれとして最も「かっこいい」と思うスペースシャトルの汚れ具合を目指して、滅多なことでは洗車しないように注意していきたい。
そしてディーラーからの帰り道、走行距離が7,000kmを突破したのだった。このペースだと年間20,000km?
クルマでiPodを使う時に困るのが置き場所。助手席に投げておいたり、センターコンソールの小物入れに突っ込んでおいたりするんだけど、そうすると操作がしづらくてしょうがない。目線を動かさないで早送りと一時停止の操作ができる位置にセットできるとベストなんだけど...。
とりあえずカー用品店で物色すると、iPodのホルダーは大きく分けて、
ネットを検索していて見つけたのが「iGripper」というホルダー。取付マウント類などシステマチックに揃っているので即ポチった。
上下に首振りするマウントが付属するタイプで¥2,625、ちょいと高いか。その分、質実剛健といった感じだ。
フィットへの取付は、試行錯誤を繰り返した結果、エアコンダクト下部に空けたスリットに自作した金具を引っかける方式となった。金具はiPodに合わせてステンレス製にしたが、イマイチだったか。
ホルダーはもちろん着脱可能。CD挿入口を塞いでいるのでCDを聞く時には取り外す。
詰めが甘いところは相変わらずだけど、ピッタリのモノが出来て満足である。
延ばし延ばしになっていたけれど、ようやくフィット側の加工と取付を行った。
まずはパネルを取り外す。あらかじめサービスマニュアルを入手していたので手順で迷うことはなかった。ボルト1本外すとあとは嵌め込み式となっていて、ずいぶんとメンテナンス性は良い。
電源はAカプラから常時電源とアクセサリー電源を分岐させた。ETC車載器の電源も取っているのでごちゃごちゃしているけれど、普段目にすることはないので問題なしだ。
前回、制作したヒューズとTTL<->RS-232C変換回路が載った基板の取付場所はエアコンのフィルター部に落ち着いた。こんな所に取り付けたらヒューズ交換がめんどくさくなるけれど、スペースがないのだからしょうがない。
最後にシガープラグの隣に作ったミニDINコネクターまで基板から配線を回して完了、確認もオッケー。向かって右端はPalmを繋ぐコネクター。パネルの裏を回ってGPSに繋がっている。
目論み通り、電源とLine outが配線1本となった。
ただ最後の詰めが甘かった。純正オーディオはAUXにミニステレオプラグを差さないとCDから切り替わらない。ちょっと見苦しいけどこんな処理になってしまった。