写真の最近のブログ記事

D300sの動画撮影機能を試してみました。レンズは「AF-S DX Zoom-Nikkor ED 12-24mm F4G(IF)」の24mmで撮影しました。

動画は全くの不勉強でよく分かりません。なので、書けることがありません。

少なくとも機材のレベルアップが要求されているようです。手持ちのメモリカード(1GBytes)では5分も撮影できないし、PCはコマ落ちしてスムーズに再生できません。

※ 追記
動画アノテーションを追加してみました。

かなり適当な比較ですが、「AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)」(以下、「AF-S VR 105mm」)と「Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8S」(以下、「Ai AF 105mm」)で撮り比べてみました。

※ 画像をクリックすると元のサイズ(4288×2848)で表示します。

No.AF-S VR 105mmAi AF 105mm
1D300s_000336_nx.jpgD300s_000338_nx.jpg
2D300s_000215_nx.jpgD300s_000214_nx.jpg
3D300s_000208_nx.jpgD300s_000212_nx.jpg


劇的!とまではいきませんがAF-S VR 105mmがやはりシャープですね。ボケについては比べるまでもなくAF-S VR 105mmが良いです。比べてしまうと、特にNo.2の背景とか、Ai AF 105mmは汚いですね。

思った以上に使えるのがAF-S VR 105mmの手ブレ補正です。ストロボを使っていると手ブレも被写体ブレもあまり気にしなくて良いので、おまけぐらいに考えていましたが、ファインダーの中で被写体が落ち着いてくれて非常にフォーカスがしやすいのです。マクロレンズに手ブレ補正は有効ですよ。

あとD300s&AF-S VR 105mmの組み合わせは重いです。腕がプルプルしてしまいました。(;.;)


撮影データ
※ 手持ちでマニュアルフォーカス、マニュアル露出、ストロボ使用。フォーカスリングを突き当たりまで回して撮影倍率1:1としたが、「AF-S VR 105mm」は仕様上の最短撮影距離をちょっと超えたところまで回ってしまうので若干倍率が1:1より大きいことに今、気づいた。いいんだっけ?

No.撮影倍率絞りスピードISO感度
11:2F/321/128200
21:1F/221/128200
31:1F/221/128200

現像データ
※ ロスレス圧縮RAW(14bit)をNikon Capture NX2で現像。ホワイトバランス・露出補正を調整したのと自動倍率色収差をオンにした以外は全てオフ。

No.色温度色味露出補正
14200-3+0.4
24300-3+0.4
34300-3+0.2

カメラに併せてレンズも新調してしまいました。

D300s_000122.jpgお魚撮りマクロ用に「AF-S VR Micro-Nikkor ED 105mm F2.8G (IF)」です。他社の同焦点距離マクロレンズと比べるとただでさえ大きいのに、その上、巨大なフードが付属して来てうれしい (;.;) です。

もちろんドナドナも追加です。それでも足りなかったので、今使っているマクロレンズを売れば¥○○,○○○になるから、合わせると新しいマクロレンズが買えるんだけど、オークション出品用の商品画像を撮るにはマクロレンズが必要で、そうすると先に新しいマクロレンズが手元にないといけなくって、だからお金貸して!というアクロバティックな資金繰りをしてようやく手に入れました (;.;)。

カメラがDXフォーマットのD300sなので「AF-S DX Micro NIKKOR 85mm F3.5G ED VR」と悩みましたが、相手がお魚だとちょっとでも離れて撮りたいので105mmにしました。それでも撮影倍率1:1で撮ろうとするとワーキングディスタンスは約20cm、水槽手前にいる魚に限られてしまいます。

今までお魚撮り用に使っていた、画角も最大撮影倍率も同じ「Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8S※」と比べてみると、前玉径はほとんどかわらないのに二回り太くなってしまいました。

D300s_000125.jpg全長がフォーカス位置によって変わらないので、最短撮影距離なら幾分か短くなります。が、フードが巨大なので相殺です。

※ リンク先はDタイプの「Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D」ですが、見た目はいっしょです。

今までニコンのD70sというカメラを使っていたのですが、水槽写真を撮るようになってファインダーに限界を感じていたので思い切って新調しました。2005年5月に購入して以来、酷使を重ねたにも関わらず大きな故障がなかったのはさすがです。

_DS24768.jpgあまり悩まず同じくニコン機のD300sにしました。新しいカメラでうれしい反面、お気に入りのフィルムカメラを何台もドナドナしたのでちょっとおセンチです。(;.;)

とりあえず今まで使っていたD70sとD300sでルリヨシノボリをモデルに撮り比べてみました。

共通の撮影・現像条件は下記の通りです。

  • レンズはAi AF Micro Nikkor 105mm F2.8、マニュアルフォーカスで撮影倍率は1:1
  • 感度ISO200、絞りf22(実効F値)、シャッタースピード1/128、ストロボ使用
  • RAW現像はNikon Capture NX2を使用、ホワイトバランス(色温度4200、色味-4)、自動倍率色収差補正、クイックフィックス※(露出補正値をD70sは+0.6、D300sは+0.1)のみ有効にした。

※ ビット深度の違い(D300sは14bit、D70sは12bit)なのか、半絞り程明るさが違ったので露出補正値をそれぞれ別っこに設定しました。

元の画像から同じ比率(10%)でリサイズしたのが下の2枚です。面積の差はそのまま画素数の差(D70s=600万画素、D300s=1230万画素で約2倍。辺長は√2倍です。)です。クリックすると元の画像サイズで表示されます。

_DS24808_nx.jpg

D300s_000138_nx.jpg

次に比較のため、被写体面積が同じになるようにトリミングしてから同じ画像サイズにリサイズしてみました。

_DS24808_nx_.jpg

D300s_000138_nx_.jpg

頬や唇の微細な黒斑模様でフォーカスが合っている部分を比べてみるとD70sの方がシャキッとしているような感じです。D300sの方は僅かにぶれているような気がしないでもない (^_^)。 使いこなしにはもうちょっとテスト撮影が必要ですね。

_DS22351.jpg

_DS22350.jpg

_DS22356.jpg

(三重県志摩市、2009)

特徴その三、大王埼灯台。この岬は多くの画家が訪れて題材にしたそうだ。この日もいろんなところで水彩画やスケッチを描く人を見かけた。

はじめに

写真、アウトドア、その他DIYなどの話題を神奈川県横浜市在住3x歳のseotaroが書いてます。

※ 魚の採取と飼育の話題は「ととろぐ」に移行しました。

月別アーカイブ

bookmarks

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち写真カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはトレッキングです。

次のカテゴリは自然観察です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。