写真: 2007年1月アーカイブ

早起きして西伊豆・南伊豆をロケハン。

前々から気になっていた千畳敷を写真にしてみた。直線的な岩が特徴的な海岸で南伊豆町入間から歩いて30分ほどのところにある。予想以上の強風と波しぶきで撮影ははかどらず、カメラと体がずぶ濡れになる前に退散した。

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昨年12月に修理に出したプリンターでまたまた同じ症状が出てしまい、改めて修理に出していたんだけど今日戻ってきた。

今回の修理内容はプリントヘッド交換、再修理ということで無料だった。
これでしばらくはもってくれるんじゃないだろうか。なかなか新しいプリンターが買えない。

浜名大橋のたもとで日の出を迎えて真新しい太陽からパワーをもらった。

なぜだかわからないけど、無造作に積んであるテトラポッドがどうしても気になってしまう。どっしりとしたこの安定感がたまらないというか...。

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ふらっ、と静岡県は御前崎を訪れた。
太平洋に大きく突き出している御前崎には多くの流木が漂着していた。転がっていた流木を手にとって眺めると、ひとつひとつ変化に富んでいて面白い。漂流の末に僕の手に収まった木片とは何か縁があったのだろう、というわけで写真で残してみた。

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久しぶりに東京都写真美術館に足を運んできた。
お目当ては自然写真の分野で活躍されている前川貴行・菊池哲男・林明輝(りん めいき)三人の写真展 「地球の旅人 新たな新たなネイチャーフォトの挑戦」だ。

自然写真と言っても前川氏=動物写真、菊池氏=山岳写真、林氏=風景写真と作家によって対象が異なるのだけれど、いずれも素晴らしい写真ばかりだった。中でも前川氏の大伸ばしされたグリズリー。ピンクサーモンを貪る姿には鬼気せまるものがあった。菊池氏は冬の北アルプスを昼と夜に分けて見せていて、昼の山からは雄大な美しさ、夜の山からは宇宙的なスケール感に感動した。

ラッキーなことにその日はご本人達に展示作品を解説してもらえる日だった。時間にしてお一人30分ぐらいだったろうか、撮影の苦労、表現したかったことなど貴重なお話をうかがうことができた。特に菊池氏の解説は画面の構成・組み立て方についてとても参考になった。

はじめに

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seotaroについて

1975年、島根県生まれ。静岡県在住。
旅をしながら写真を撮って暮らしていく方法を模索中。 詳しいプロフィールはこちら

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