メモリーエラーが頻発していたCFカードをレキサーで調べてもらったら、「弊社で検査を実施した結果、カードからはフォーマット不良が検出されました。カードはファームウェアを更新し、工場出荷時の設定に戻して正常動作を確認致しました」とのこと。
写真: 2006年12月アーカイブ
モノが壊れるときは続くらしい。カメラに続いて今回も修理ネタである。
エプソンのPM-4000PXというプリンターをかれこれ5年ぐらい使っているんだけど、先週ぐらいから1~2mm間隔で筋状の縞が出るようになってしまった。いつもならヘッドのクリーニングで直るんだけど、今回は何度繰り返しても改善しない。インクが完全に詰まってしまったんだろう。
諦めて修理に出すことにしてエプソンのサイトから修理の申し込みをした。今回は物がでかいからドアtoドアサービスという有料サービスを利用することにした。自分で梱包する手間と宅配便の送料を考るとけして高くはない。
12/12に取りに来てもらって届いたのが今日。ずいぶん早いし何よりらくちん。
診断内容は「キャップアッセンブリ不具合の為印字不良になっておりました」とのこと。料金は¥7,224。部品代は¥189、ドアtoドアサービス料が¥1,050、残りは基本料と技術料金だった。嬉しいことにインクが8本全部新品になっていた。実際のインクの費用なんて...なんだろうけど店頭で買うと¥8,000ぐらいするから得した気分。エプソンもうまいことやるなぁ。
D70sと12-24mmF4が修理からあがって手元に戻ってきた。12/05にWEBで修理の申し込み、12/06にコンビニから宅配便で送ったから1週間ちょっとで戻ってきたことになる。
修理内容はD70sが接眼目当部とモードダイヤル部の交換、12-20mmF4は点検のみ。金額はそれぞれ¥16,181、¥10,395だった。
なぜ修理に出していたかというと全く僕の不注意なんだけど、D70sを三脚ごと倒してカメラ背面から地面に落としまったのだ。割れて砕けたアイピースと液晶カバーが衝撃を吸収してくれたようで、カメラボディーがバラバラになるような大惨事にはいたらなかった。
お気に入りの12-24mmを下にして落としていたらと思うと...修理代金の請求にぞっとする。

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