朝から結構な陽気だったので今日一日は渓流で涼むことに決めた。向かったのは浜松市北部にある阿多古川。昼寝したり本を読んだり写真を撮ったり、昼寝したり...
何げに足下にいたカエルを撮ったらカジカガエル。今まで鳴き声だけは聴いたことがあったのだけど、ようやく姿と一致したのだった。ちなみに鳴き声は兵庫県立 人と自然の博物館のカジカガエルのページで聞ける。たぶん驚かれると思うので是非ともご一聴を。
朝から結構な陽気だったので今日一日は渓流で涼むことに決めた。向かったのは浜松市北部にある阿多古川。昼寝したり本を読んだり写真を撮ったり、昼寝したり...
何げに足下にいたカエルを撮ったらカジカガエル。今まで鳴き声だけは聴いたことがあったのだけど、ようやく姿と一致したのだった。ちなみに鳴き声は兵庫県立 人と自然の博物館のカジカガエルのページで聞ける。たぶん驚かれると思うので是非ともご一聴を。
電波を使ったスレーブユニットを探してネットを彷徨っていたら通販サイトでこんなものを見つけた。他の無線スレーブ(これとかこれ)と比べると激安なんだけど、メーカー、生産国、性能などスペックが全くの不明なのである。一瞬、僕の妖怪アンテナが反応したけれど、同じメーカー(と思われる)の別モデルがこことかここでOEM販売(だと思う)されていたので、ダメもとで「カートへ入れる」をクリックしてみた。それにしてもここはいくら乗せてるんだろう。
届いたEXPACKを開けると箱の中に受信機と送信機、それに変換プラグと接続ケーブルが入っていた。ただ、説明書や保証書といった類のものはなし。外箱も白一色なので一切説明がない。
「RF-616」と書いてあるのが送信機。裏側にチャンネル設定を行うDIPスイッチがある。振るとカラカラと音がするけれどそんなことでうろたえたりしない。後で開けて調べてみることにする。
こちらは受信機。「RD616」という文字が入っている。プラグとは別に裏側にシンクロターミナルがある。単4電池x2本が入っていたけれど、箱から出した状態で既にスイッチがOnになっていた。少なくとも動作することを確認してパスしたに違いない。
さっそくテスト撮影をしてみる。送信機をカメラのホットシュー、受信機のシンクロターミナルにストロボをセットしてシャッターを切ってみると...おー、ちゃんとシンクロしている。いろいろ遊んでみると電波は見通し10mぐらいは届くみたいだ。可視光や赤外線を使ったスレーブユニットと違って指向性がないのはとても良い。無駄な買い物ではなかったようだ。
このまま撮影に使うのは不安も残るので簡単なシンクロテストをしてみた。使用したカメラはD70s、ストロボはSUNPAK AUTO 120。
結果は...
| スピード [s] | 無線スレーブ | シンクロコード |
|---|---|---|
| 1/60 | ![]() |
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| 1/125 | ![]() |
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| 1/250 | ![]() |
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| 1/500 | ![]() |
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| 1/1000 | ![]() |
![]() |
| 1/2000 | ![]() |
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1/250[s]まではほぼ同じ露出となったので、少なくとも1/250[s]程度の精度はあるようだ。普段は1/128[s]よりも遅いスピードで撮影しているから実用には十分だ。ただし、このカメラとストロボの組み合わせ(シンクロ速度が1/500[s]と閃光時間が約1/500[s])はかなり条件が甘いので、他のカメラとストロボでも大丈夫だとは言えない。
ちなみに送信機の中で音がしていたのはハンダの粒であった。あんまり期待できないけれど、その後の使用感など追ってご報告したい。
メモリーエラーを起こして修理に出していたD70sが戻ってきた。
修理内容は「CFカード認識不具合のためカード着脱機構部の部品を交換いたしました。」とのこと。部品代が¥2,550、工賃が¥9,900、合計¥13,073だった。
もちろんメモリーエラーは解消。新しいカメラが欲しいところだけど、ファインダーの質の悪さに目をつぶれば特に不満はないからこのカメラを使い潰すことにする。