ガジェット: 2008年6月アーカイブ

ハードディスクの増設以後、何かと不調であったがとりあえず普通に使えるようになった。

_DS15524.jpgシリアルATAと混在したときにパラレルATAのHDDをオンボードで接続するのは全くNGであった。試行錯誤を繰り返した結果、増設ボードを介して、しかも一番端のPCIバスに接続することでなんとか安定して使えるになった。

すっきりトラブル解消と言うには程遠いけれど、疲れちゃったのでこれ以上深追いするのはやめにした。この構成から変えられなくなってしまったのでなんだかとっても使いにくいパソコンになってしまった。

ちなみにマザーボードはIntel D845GEBV2という結構昔の製品である。それなりに吟味して選んだので今までトラブルフリーでやってきたけれど、やはり時代の流れには勝てなかったか。

前回に続いてWindowsのセットアップである。シリアルATAのドライバーは借りてきたフロッピードライブを使って読み込んでOSの再インストールはなんとか完了した。

次にデータを移すため、今まで使っていたハードディスクを接続したところでまたもやトラブル、起動しなくなってしまった。Windowsのロゴが出るところまではいくのだが、その先は真っ黒な画面のままいくら待っても変化なし。いろいろ試行錯誤してみるとマザーボードに別のハードディスクが接続されているとダメみたいだ。今まで使っていたハードディスクはパラレルATAというタイプで、それとシリアルATAを混在させているのがいけないのかと思いきや、ネットを漁ってみても特に情報はない。

とりあえずUSB経由で接続できたのでデータの移行だけはすませておいた。今までトラブルフリーでやってきたのにうちのパソコンもいよいよ旧式になってきたぞ。

OSを入れているC:ドライブの空きが無くなってしまい、警告が出ては要らないアプリケーションを消したり、データを他のドライブに移したりして空き容量をこじ開けていたのだけど、いよいよどうにも立ち行かなくなってしまったのでOSを再インストールすることにして、合わせて新しくハードディスクを投入することにした。

_DS15353.jpgブツはSeagateの500GB。¥8,250。特にこだわりがあるわけではないのだけど、初めて買った時にあまりの静かさに感激してからは「Seagate」のドライブばかりである。

_DS15372.jpgもしかすると近々パソコンの買い換えもあり得るかもしれない、というこで今回はシリアルATAという新しい規格のハードディスクにしてみた。接続コネクタが非常にコンパクトである。

_DS15363.jpgただ、うちのパソコンは年代物でそのままでは古いタイプのハードディスクしか繋げられないからインターフェイスボードも併せて購入。¥2,980。

さっそく買ってきたドライブをブートドライブとしてWindowsのインストールを始めた、のだけどここで思わぬ障害が。Windows XPをセットアップするには、インターフェイスボードのドライバーをフロッピーから読み込まないと先に進めないのだ。今どきフロッピードライブなんて持ってないよ!というわけでどこからか調達してくるまで中断である。


_DS15377.jpg気づいたら総容量が1TB(テラバイト)を超えていた!残りのドライブは必要なときにUSBで接続して使うことにした。

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seotaroについて

1975年、島根県生まれ。静岡県在住。
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