淡水魚の魅力をボタニカルアートのような雰囲気で写真に撮れないか、ということを考えていて、撮影ケースを工夫したり、ライティングを工夫したり試行錯誤を繰り返した結果、なんとかさまになってきたのでとりあえずご紹介したい。
被写体はホトケドジョウ。理由は...じっとしていてくれるから。撮影は浜松市内の某田んぼ脇。採取したその場で撮影が可能である。撮影機材はデジタル一眼レフカメラに105mmマクロレンズ、それとストロボである。
まだまだ工夫の余地があって、水が澄んでない場所では水中のゴミが目立って撮影どころではなくなってしまう。簡易的に濾過してやりたいところだけど乾電池で動くようなフィルターなんてないだろうし...自作か?

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今晩は~。お久しぶりです。
seotaroさんの写真は本当にきれいですね。
ホトケの顔が生き生きしているのが伝わります。
自分も水槽内での撮影をうまく撮れないかとライトなど工夫しているのですが、素人なのでこれが中々うまくいきません。
車の12V電源からトランスしてポンプを駆動できるので投げ込み式フィルターを使えます。
水作の水心とスリムエイトミニとかなら、状況によっては使えるかも知れません。
水量が少なければ、水の透明度を上げるのに即効性がありますよ。
いやー、魚の撮影は難しいですね。私も撮影ケースやライティング道具の自作に終始してなかなかシャッターが押せずにいます。何か良い方法はないものでしょうか。
> 懐畔泥鰌さん
DC12VからAC100Vにコンバートすれば市販のフィルターがそのまま使えますね。うちで余っている外掛けフィルターで試してみることにします。
そうなると常時通電のシガーソケットが荷室にあると非常に便利ですよね。