浜松市にある静岡県水産技術研究所の展示施設「ウォット」へ遊びに行った。
入るとすぐに都田川に生息する魚が迎えてくれた。と言ってもヤマメ、オイカワ・カワムツ、ナマズなどで淡水魚の展示はそれほど充実していない。メインは浜名湖の汽水魚である。
大小20ある水槽の中で一番大きいのがこの水槽。オーバーハングしていて頭上まで魚が泳ぐ。
2階は理科室のような部屋でカニとエビの展示。中央のトロブネではナマコ・ヒトデ・ヤドカリのおさわりし放題である。
隣は水産研究所の施設。ウナギ養殖の研究などされているそうだ。
研究所のPR施設という位置づけなのだろうけどもいくつか展示で?な点があった。いくつかある中サイズの水槽には照明がなく、背景もブルーでいまいち魚達が映えない。アマモを模して緑のビニール紐が植わっているのも×。それから大水槽のど真ん中にぶら下がっているプレアデス星団には何か意味があるのだろうか。どうにも気になって萎えてしまった。
欲を言えばもう少し掘り下げて浜名湖に生息する魚の種類・生態など紹介してもらえると、もっと楽しめるのになぁ、と思う。
大人¥300 + 駐車場¥400。アサリ採りのついでにどうぞ。

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