フィット 荷室のライト取り付け

うちのフィットのグレードは「Lタイプ」、一番下のグレードである。納車後しばらくしてから気がついたのだけど、このグレードは荷室のライトが省略されているのである。荷室のライトが欲しければグレードを上げてね、ということなのだろうけど車内灯と同じぐらい必要最低限の装備だと思う。

さすがに夜は手探り状態でかなり不便なので、先日の半年点検の際にディーラーで相談したのだった。

_DS15549.jpg取り付け位置にそれらしい枠はあるので、ライト部分だけディーラーで取り寄せてちょこっと加工すれば楽勝、と考えていたらそうはいかなかった。

整備の方に伺うとライトはパネルとセットになっていて、ライト単体では注文ができないそうだ。ライトを灯けるためにはパネルも併せて交換しないといけないから、結果としてそれなりの金額になるとのこと。同情してくれたのか、他車種のもので使えるものを調べてくれていた。保証はできないけれど、一つ前の「ストリーム」のものが流用できそうだ、ということなので注文したのだった。

_DS15543.jpgこれが「ストリーム」用ライト。そのままでは収まらず透明樹脂の周囲を2~3mm削る加工が必要であった。

_DS15551.jpg次にパネル側の加工。枠線に沿ってドリルで下穴を開けてカッターで切り取った。

_DS15558.jpg枠線に沿って切り取ると左右方向に少し余ってしまうことが空けた後に判明。だけど特に問題なし。

_DS15555.jpgそしてライトをはめ込んだ状態。ぎりぎり収まっている。その後、背面にコネクターを接続して完了。コネクターも新型フィットで若干変わったようで加工が必要だった。

加工が多かったけれど大成功。フィットにはじめから付いているライトにはないOn/Offスイッチもついてきた。今回もディーラーの方には無理を聞いてもらって大感謝である。

今回の費用は部品代(ホンダ純正
34260-SH3-004)が¥1,165。DIYなので工賃はなし。

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コメント(2)

こんばんは!
seotaroさんは電気系がお手の物なのですね。
私は電気系が苦手でして、以前、自分の愛車にタコメーターを設置するのにもかなり苦労しました!

う~む・・・新車に穴を空けるとはすごい勇気だ・・・。
私の車は未だにどノーマルです(^^)

水槽で重大なことが判明!
水を全更新しても入れたテストフィッシュ(メジナ)が全滅・・・理由はナマコとテッポウエビ!
海水魚カタログを読んでたらナマコの種類がイサミナマコと判明・・・なになに、ベントス食性で、攻撃されたり弱ると毒を放出・・・・なんですとぉ~!?
夜中にテッポウエビがパチパチやってると思ったら、イサミナマコに攻撃を仕掛けていたようで、そのたびにイサミナマコが毒を放出していた模様・・・。
まさか、ナマコが原因とは・・・半年以上飼ってて気付かなかった。
魚が死にだしたのもテッポウエビを飼いだしてからだったので、てっきりテッポウエビが魚を攻撃してんのかと思ってたが・・・。近いうちにナマコとテッポウエビはリリースだな・・・水も全更新しなきゃ・・・。

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このページは、seotaroが2008年6月21日 20:33に書いたブログ記事です。

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