OSを入れているC:ドライブの空きが無くなってしまい、警告が出ては要らないアプリケーションを消したり、データを他のドライブに移したりして空き容量をこじ開けていたのだけど、いよいよどうにも立ち行かなくなってしまったのでOSを再インストールすることにして、合わせて新しくハードディスクを投入することにした。
ブツはSeagateの500GB。¥8,250。特にこだわりがあるわけではないのだけど、初めて買った時にあまりの静かさに感激してからは「Seagate」のドライブばかりである。
もしかすると近々パソコンの買い換えもあり得るかもしれない、というこで今回はシリアルATAという新しい規格のハードディスクにしてみた。接続コネクタが非常にコンパクトである。
ただ、うちのパソコンは年代物でそのままでは古いタイプのハードディスクしか繋げられないからインターフェイスボードも併せて購入。¥2,980。
さっそく買ってきたドライブをブートドライブとしてWindowsのインストールを始めた、のだけどここで思わぬ障害が。Windows XPをセットアップするには、インターフェイスボードのドライバーをフロッピーから読み込まないと先に進めないのだ。今どきフロッピードライブなんて持ってないよ!というわけでどこからか調達してくるまで中断である。

ウチのPCも、そろそろHD増設せねばです。
データが増えるたびに、バックアップ取らなきゃと思いつつ後回し。
いつかクラッシュに涙する日が来ちゃうのかなぁ・・・
それにしても1TBオーバーって、100MB10万円だったあの頃は何だったんでしょう・・・
そろそろおニューのパソコンが欲しいところ。
1TBってフロッピー何枚分?って感じです。その前に「フロッピーって何ですか?」って言われそう。