せっかくの休みなのにカゼを引いてしまった。今日一日はおとなしく90cm水槽を観察していることにして特等席に陣取ったのだけど、どうも臭い。いや私じゃなくて水槽が、である。だいぶ水質が悪くなっているようだ。
一週間前にも水替えしたのにおかしいなぁ、と思いつつもpHを測ってみたら...pH低すぎ!すぐさまバケツ2杯(= 35ℓほど)分水替えしたのだった。
向かって左から水替え前、水替え後、塩素を中和した水道水(浜松市水道局)。
一週間前もかなり酸性に傾いていて水替えしたけれど、わずか一週間でこんなに変化するとは。思い当たることと言えば...過密飼育。90cm水槽だからといって入れすぎたかもしれない。まめに水替えすることにしてお魚増やすのは自重することにしよう。
ちなみになぜ酸性だといけないかというと...魚達にとって「良からぬもの」が蓄積すると酸性になるから。それでpHを目安にして「良からぬもの」を取り除く = 水替えをする、らしいんだけど具体的なことになると...申し訳ないのだがよくわからない。良い機会だから濾過についてしっかり勉強するということでお許し願いたい。

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pH試験紙を買ったのですが、紙では色の具合がよく解りませんでした...。ついでにいろんな水で試していたらあっという間に無くなってしまいました...。こちらの画像のように液体の方が色見本と対比しやすいですね。
そうですか、試験紙はわかりにくいですか。
試薬にしたのはなんとなく化学実験ぽくていいかなぁ、と思ったからですが正解でした。(^_^;)
ずいぶん遅いコメントになりますが、変色域から判断するとこのpH指示薬はBTB(ブロモチモールブルー)溶液のようですね。中性付近の変色が大きいので水道やプールの水質調査で使われるようです。薬局であれば安価に入手できるかもしれません。