Windows Vistaのシステムフォント、「メイリオ」がWindows XP向けに提供されていたのでダウンロードして試してみた。
旧来の「MS UI Gothic」と「メイリオ」で比較してみると...
| MS UI Gothic | メイリオ |
|---|---|
![]() | ![]() |
ご覧のように「メイリオ」の方が美しいうえに行間が空いて読みやすい。「ドット臭」が無くなっているのはアンチエイリアスが効いているから。予想以上に良かったので我が家のパソコンにも即採用したのだった。名前の通り「メイリオ」は「明瞭」であった。
Windows XP向け「メイリオ」フォントはこちらからダウンロードできる。またテーマファイル、"Windows XP for メイリオ.theme"を作っておいたのでご自由にお使い頂きたい。保存したテーマファイルを「画面のプロパティ」から適用することで一気にフォントを入れ替えることができるので便利だと思う。
これだけ綺麗だと拙ブログも「メイリオ」で読んでもらいたい、というわけでスタイルシートを変更して他のフォントよりも「メイリオ」が優先されるようにした。
今までうちのパソコンではこのように見えていた。「はじめに」の欄がそうなんだけどデフォルトの行間は詰まり気味である。読みやすくなるように記事本文(二枚貝が~)だけは行間を0.5文字分空けていた。
「メイリオ」はフォント自体に上下にスペースが設けてあるので「はじめに」の欄も読みやすくなっている。
内容はそのままなのになんというか「品」の様なものがでてきた、ような気がする。
なお、今回のフォント変更が有効になるのはWindows Vistaの人と、Windows XPで「メイリオ」フォントを入れた人だけでなのであしからず。
2008.06.01 追記
[画面のプロパティ] - [デザイン] - [効果]で「ClearType」を指定することをお忘れなく。指定しないと全く効果がないばかりがかえって汚くなってしまう。



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