延ばし延ばしになっていたけれど、ようやくフィット側の加工と取付を行った。
まずはパネルを取り外す。あらかじめサービスマニュアルを入手していたので手順で迷うことはなかった。ボルト1本外すとあとは嵌め込み式となっていて、ずいぶんとメンテナンス性は良い。
電源はAカプラから常時電源とアクセサリー電源を分岐させた。ETC車載器の電源も取っているのでごちゃごちゃしているけれど、普段目にすることはないので問題なしだ。
前回、制作したヒューズとTTL<->RS-232C変換回路が載った基板の取付場所はエアコンのフィルター部に落ち着いた。こんな所に取り付けたらヒューズ交換がめんどくさくなるけれど、スペースがないのだからしょうがない。
最後にシガープラグの隣に作ったミニDINコネクターまで基板から配線を回して完了、確認もオッケー。向かって右端はPalmを繋ぐコネクター。パネルの裏を回ってGPSに繋がっている。
目論み通り、電源とLine outが配線1本となった。
ただ最後の詰めが甘かった。純正オーディオはAUXにミニステレオプラグを差さないとCDから切り替わらない。ちょっと見苦しいけどこんな処理になってしまった。

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