ある日の老泥鰌

_DS14470.jpg「春眠不覺曉 處處聞啼鳥
夜來風雨聲 花落知多少」

春の眠りの心地よさに
夜の明けるのにも気がつかずにうとうとしていると
あちこちに鳥の鳴き声が聞こえる
昨夜は雨風の音がしていたけれど
花はどれほど散ったのだろう
(孟浩然 「春暁」)

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1975年、島根県生まれ。静岡県在住。
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