このカワヨシノボリは水槽の中でも最古参である。ちょうど都田川水系の小川で採取してきてから一年になった。
恥ずかしいことに最近までトウヨシノボリと間違えていた。トウヨシノボリの特徴は尾ビレのオレンジ色=橙(トウ)なんだろうけど、それがカワヨシノボリにもあったりして非常に紛らわしい。胸びれの条数を数えることで確実な判別ができるんだけど、ガサ現場では数えてられないからあまり気にしていない。
それぞれ条数は
カワヨシノボリ : 15~17(18)
トウヨシノボリ : 19~22
である。
ご紹介した個体は条数が16。したがってカワヨシノボリである。
どこにでもいるありふれた魚だけど一番好きな魚である。

Powered by
因みに私はトウヨシノボリ派で御座います。
ヨシノボリって何処でも見掛けますが、飼育してみると綺麗なんですよねー。典型的な個体同士では、特徴も全然違いますしねー。ハゼ科自体が好きで、ウキゴリとかも飼ってます。
確かにハゼ科は彩りが美しい魚が多いですね。それになつきやすいので飼育が楽しい魚でもあります。今年はビワヨシノボリ、トウカイヨシノボリに会いたいですね。
ビワヨシノボリは、夏辺りが狙い目の様です。
私も今年はオス個体を狙って見たいですね。
今年は遠征の夏になりそうです。今から情報収集です。