ウツセミカジカの顔

修理から上がってきたカメラでさっそく水槽風景を撮ってみた。

_DSC1860.jpgクリクリ目玉のウツセミカジカ。

レンズは弟が置いていった105mmのマクロレンズ(Ai AF Micro Nikkor 105mm F2.8D)。魚を驚かせない程度のワーキングディスタンスが取れるので使いやすい。これぐらいの撮影倍率になると水槽ガラスへの写り込みも気にしなくてもすむので撮影もはかどる。水槽写真家ならもっていて損はないレンズだと思う。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: ウツセミカジカの顔

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.seotaro.com/blog/mt-tb.cgi/212

コメント(3)

私も空蝉鰍の顔写真を接写で撮って先日、記事にしました。
http://dojodojo.blog59.fc2.com/blog-entry-498.html
底ものの中でも何故か、愛嬌がある気がして好きです。
私も接写レンズ欲しいな…。

なんとも美しく撮れていますね。図鑑よりもGREATです。私もマクロレンズがほしい。

懐畔泥鰌さん
サリーさん

意外と魚って表情が豊かなんですよ。表情のポイントになっているのが「目」で、微妙な表情を撮ろうとするとある程度目を大きく撮らなくてはいけなくて、そうするとマクロレンズが必要になってくるんです。

このレンズは借り物なので自分用にサンタさんにお願いしたのでした。

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

はじめに

当サイトでは日本の淡水魚を紹介していますが、ペットショップでの購入を勧めるものではありません。晴れた日には近くの川に出かけて観察してみて下さい。生態・棲息環境を通していろいろな発見がありますよ。

当サイトは最新のブラウザーでご覧下さい。古いブラウザー(特にInternet Explorer 6)ではレイアウトが崩れます!

seotaroについて

1975年、島根県生まれ。静岡県在住。
旅をしながら写真を撮って暮らしていく方法を模索中。 詳しいプロフィールはこちら

月別アーカイブ

bookmarks

あわせて読みたいブログパーツ

ranking

  • ブログランキング・にほんブログ村へ
  • 人気ブログランキングへ
  • ブログランキング ドット ネット

このブログ記事について

このページは、seotaroが2007年11月14日 22:04に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「D70s 修理完了」です。

次のブログ記事は「ルリヨシノボリの顔」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。