今日は弟といっしょにガサ入れ。はるばる来たのに採れないとかわいそうだから、今まで実績のある川ばかりとなった。
タイリクバラタナゴの幼魚が大漁。他にはトウヨシノボリ、ジュズカケハゼ、ゴクラクハゼ、メダカ、オイカワ、テナガエビ。
今まで無邪気に魚採りを楽しんでいたけれど、今日は考えさせられることがあった。太田川の中流で四つ手網を持って川に入ろうとしたら、その網で採ってはいけないと後からやってきた釣り人に注意されてしまったのだ。その釣り人に鮎を捕りに来たのではないことを説明すると、四つ手網を使うこと自体がダメ、ほんとは手網もダメ、と言われてしまった。その釣り人が黙ってさっさと帰れという態度だったのもあって、禁止されている範囲とか、県や市の条例で決まっているのか、とかしつこく聞いていたら(だって手網もダメってことは川遊びするな、ってことでしょう?)、とにかく漁協に聞いてくれと言って向こうに行ってしまった。こちらもカチンと来ていたから、すぐに太田川漁協に電話するも今日は日曜日、電話口に誰か出るはずもなく確認できなかった。
漁協には後日電話するとして、帰ってから太田川漁業協同組合のサイトを見てみたけれど、川遊びの扱いがよくわからない。遊漁料というものを払わなければならないのだろうか。確かに注意事項に
遊漁者は竿釣のみとする。投網・建網は出来ません。
とあるけれど手網もダメなのはどのような理由があってなのだろう。手網で生態系に打撃を与えるぐらい採れるとは考えられないんだけど。そもそも漁協って何をしている団体なのだろう?
気になったことは電話して聞いてみるとして、いろいろ調べていたら川って誰のものなのだろう、って素朴な疑問が湧いてきた。
それにしてもあの釣り人の態度は何なのだろう。今まで気を使って釣り人がいる川ではガサしないようにしてて、あの場所ではすでに家族連れが手網でガサしてたから入っていったんだけど、同じように注意して帰らせたのだろうか。

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日曜日はお疲れ様でした。
あんなに大きなコイやニゴイが取れるとは
思ってもみませんでしたよ!
魚がいっぱい取れるってのはそれだけ生物に良い環境なんですな~。
ブラックバスにはちょっとまいったけど・・・。