ディフューザー周りのごちゃごちゃした処理がどうも気に入らない。パイプのエンドに角度がついてて下向きにディフューザーが付けられればすっきりするのに。しょうがないから自分好みのパイプを自作することにした。
素材は外形がφ13、内径はφ8.8のアクリルパイプ。エーハイム純正パイプの内径がφ10だから断面積は23%減になるけれど、透明パイプですっきりしたい!
熱を加えて柔らかくして曲げるのだけど、そのままだとひしゃげてしまうので砂を詰めておく。
見よ、ポップ吉村直伝の曲げを。パイプを加熱するときは曲げ部分の前後5cmぐらいの範囲を、均等にゆっくり熱するのが良いみたい。アクリルはいったん熱を持つとなかなか冷めないから焦らずに作業ができる。結果は砂が粗くて表面が荒れてしまったけど満足。
ディフューザーを取り付けた様子。水流の向きもバッチリ。気泡も細かいままだ。
ついでだから吸水パイプもアクリルで作って、出来栄えに大満足。

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